見え透いたごまかし

「見え透いたごまかし」の英語

「見え透いたごまかし」は英語で a sham と言います。中身のない演技や形だけの取り繕いには a charade、外見だけで本質を隠す場合には a facade も使えます。

「見え透いたごまかし」の英語の使い分け

「見え透いたごまかし」の例文

Her apology was only a charade to calm the crowd.

彼女の謝罪は群衆をなだめるための見せかけにすぎなかった。

charadeのイラスト

コアイメージ

中身がないのにそれらしく見せかける演技や仕草

関連語

使い方

  • put on a charade

    見せかけをする

  • a charade of

    見せかけ

  • keep up the charade

    見せかけを続ける

  • break the charade

    見せかけを暴く

類義語との違い

charade: 見え透いたごまかし
deception: 人をだます行為、広く巧妙なごまかし
pretense: 本心や本当の状況を隠す見せかけ

英英

A situation where people act as if something is real or important, even though it is not true or serious.

語源

charadeは、フランス語のcharade(身ぶりで答える遊び)から借用され、遊びの「演じる行為」が転じて人をだますような「見え透いたごまかし」を表すようになった

コラム

  • 政治家や団体が形だけ取り繕って実質が伴わないときに使われ、'put on a charade'でそのような偽装的な態度を表す

「見え透いたごまかし」のレベル別の例文

「見え透いたごまかし」を英語にするときのよくある間違い

  • × His apology was charade.

    ○ His apology was a charade.

    charadeは可算名詞なので、単数では通常aが必要です。

  • × They did a charade.

    ○ They put on a charade.

    ごまかしを演じるという意味では、doではなくput on a charadeが自然です。

「見え透いたごまかし」の英語についてよくある質問

Q. 「見え透いたごまかし」を英語で一言で言うと?
a sham が一般的です。中身のない演技や取り繕いを強調するなら a charade も使えます。
Q. sham と charade の違いは?
sham は偽物や見せかけ全般を指し、charade は中身のない演技や形だけの取り繕いを指すことが多いです。
Q. 「見え透いたごまかし」のビジネスでの言い方は?
The policy was merely a facade. のように、外見だけ整えて本質を隠す場合は a facade が使えます。

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