茶番
例文
コアイメージ
中身がないのにそれらしく見せかける演技や仕草
関連語
使い方
類義語との違い
charade:
見え透いたごまかし
deception:
人をだます行為、広く巧妙なごまかし
pretense:
本心や本当の状況を隠す見せかけ
英英
A situation where people act as if something is real or important, even though it is not true or serious.
語源
charadeは、フランス語のcharade(身ぶりで答える遊び)から借用され、遊びの「演じる行為」が転じて人をだますような「見え透いたごまかし」を表すようになった
コラム
- 政治家や団体が形だけ取り繕って実質が伴わないときに使われ、'put on a charade'でそのような偽装的な態度を表す
例文
コアイメージ
大げさな身ぶりや勘違いが続き、つじつまの合わない出来事が重なる
関連語
使い方
-
turn into a farce
茶番になる
類義語との違い
farce:
ばかばかしい筋と誇張で笑わせる短めの笑劇
comedy:
広く笑いを目的とする劇や作品
satire:
皮肉や批判を込めて笑わせる文学・劇
parody:
他作をまねて誇張し笑わせる模倣作品
英英
A short dramatic work or situation that uses exaggerated actions and unlikely events for comic effect, producing a sense of absurdity.
語源
farceは、古フランス語farce(詰め物)に由来し、宗教劇の余興だった短い滑稽な演目が次第に『笑劇』の一般語に広がった
コラム
- 報道や評論では選挙や会議などの儀式的場面に対して「茶番」と評してfarceと表現することがあり、演劇的な比喩として使われる
例文
コアイメージ
茶番や仮面劇のような、内容の伴わない見世物としての演技を指す
英英
A ridiculous or pretentious performance or display that lacks sincerity or real substance.
語源
mummeryは、もともとmummer(覆面俳優)が行う仮面劇を指し、mum(黙る)に由来する語根から派生して、やがて見せかけの儀式や茶番の意になった。
コラム
- 政治討論や報道でmummeryは当事者の口先だけのやり取りや芝居が続く様子を批判する語として用いられる