要点をまとめる

「要点をまとめる」の英語

「要点をまとめる」は英語で summarize と言います。会議や話を締めくくるなら wrap up、計画などの骨子を下書きするなら outline や rough out が適切です。

「要点をまとめる」の英語の使い分け

例文

They wrapped up the meeting early.

彼らは会議を早めに終えた。

コアイメージ

残った点をつなぎ合わせて結び、一区切りにする動作

関連語

類義語との違い

wrap up: 作業や会議などを終え、まとめる
finish: 最後までやり遂げて終える
end: 時間や出来事を終わらせる
close: 業務や会議を締めくくり終了させる

英英

To finish a task, meeting, or activity, often by summarizing the main points.

語源

wrap upは、wrap=包む、up=完了を表す語を合わせた表現。物を包んで片付ける姿から、仕事や話を終えるという意味になる

コラム

  • 口語では『meetingをwrap upする』のように動詞句として使われ、カジュアルからビジネスまで幅広い場面で用いられる

例文

She roughed out a plan for the project before the meeting.

彼女は会議の前にプロジェクトの計画を大まかに下書きした。

コアイメージ

主要な点や形を簡単な線や言葉で示すことをさす

英英

To make a preliminary sketch or draft that shows the main points or general form without focusing on details.

語源

rough outは、形容詞rough(粗い)と副詞outが結びつき、粗い形を外に出して示すという発想から『大まかに下書きする』の意になった

コラム

  • 下書きの段階で使われる表現で、細部より全体の骨組みや要点を簡潔に示すことを表す

「要点をまとめる」のレベル別の例文

「要点をまとめる」を英語にするときのよくある間違い

「要点をまとめる」の英語についてよくある質問

Q. 「要点をまとめる」を英語で一言で言うと?
一般的には summarize と言います。話や文章の内容を短く整理して伝える表現です。
Q. summarize と wrap up の違いは?
summarize は内容を要約すること、wrap up は会議や話を終えるために最後の整理をすることです。
Q. 「要点をまとめる」のビジネスメールでの言い方は?
内容を要約するなら summarize、計画や手順の概要を示すなら outline が一般的です。

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