大まかに下書きする

「大まかに下書きする」の英語

「大まかに下書きする」は英語で rough out と言います。文章や計画の骨組み・要点を示す基本表現です。rough in は設計や絵などの全体の形を初期段階で大まかに描くときに使います。

「大まかに下書きする」の英語の使い分け

例文

She roughed out a plan for the project before the meeting.

彼女は会議の前にプロジェクトの計画を大まかに下書きした。

コアイメージ

主要な点や形を簡単な線や言葉で示すことをさす

英英

To make a preliminary sketch or draft that shows the main points or general form without focusing on details.

語源

rough outは、形容詞rough(粗い)と副詞outが結びつき、粗い形を外に出して示すという発想から『大まかに下書きする』の意になった

コラム

  • 下書きの段階で使われる表現で、細部より全体の骨組みや要点を簡潔に示すことを表す

例文

She roughed in the plot before writing the novel.

彼女は小説を書く前に筋を大まかに下書きした。

コアイメージ

大まかに下書きすることを指し、細部を詰めずに全体の骨組みや流れを描く

語源

rough inは、形容詞rough(仕上がっていない、粗い)と前置詞inの結合から生まれ、仕上げ前に大枠を仮に作るという意味で「大まかに下書きする」として使われる

コラム

  • 大まかに下書きするは文芸や設計で使われる用法で、まず骨組みを作ってから詳細を詰める作業を指すため、初期段階のアウトライン作成を表す表現として覚えると実務で役立つ

「大まかに下書きする」のレベル別の例文

「大まかに下書きする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I rough out the design yesterday.

    ○ I roughed out the design yesterday.

    過去の出来事なので、rough outを過去形にします。

  • × I did a rough in of the plan.

    ○ I roughed out the plan.

    計画の要点をまとめる場合は、通常rough outを使います。

「大まかに下書きする」の英語についてよくある質問

Q. 「大まかに下書きする」を英語で一言で言うと?
rough out が一般的です。計画、文章、アイデアなどの骨組みを大まかに示すときに使います。
Q. rough out と rough in の違いは?
rough out は計画や文章の要点をまとめる表現です。rough in は設計や絵などの全体の形を初期段階で大まかに描き入れるときに使われます。
Q. 「大まかに下書きする」のビジネスでの言い方は?
提案書や計画の骨子をまとめる場合は、rough out が使えます。I roughed out the proposal. のように言います。

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