自由裁量権

「自由裁量権」の英語

「自由裁量権」は英語で discretion と言います。より強く、制限なしに全面的に任せる場合は carte blanche と表現します。discretion はビジネスや日常のさまざまな場面で使える一般的な語です。

「自由裁量権」の英語の使い分け

「自由裁量権」の例文

Investors gave the fund manager carte blanche to adjust the portfolio.

投資家はファンドマネージャーにポートフォリオを調整する自由裁量権を与えた。

コアイメージ

相手に行動や判断の枠を定めず白紙のまま権限を委ねること

英英

Complete authority given to someone to act as they see fit without needing further approval or restrictions.

語源

carte blancheは、フランス語のcarte(紙片)とblanche(白)から来ており、空欄の委任書を指したことが転じて記入や制限のない権限を与える意味になった。

コラム

  • 英語では give someone carte blanche の形で使われ、公式やビジネスの場で「全面的な裁量を与える」と表す際に用いられる語で書き言葉寄りの印象がある。

「自由裁量権」のレベル別の例文

「自由裁量権」を英語にするときのよくある間違い

「自由裁量権」の英語についてよくある質問

Q. 「自由裁量権」を英語で一言で言うと?
一般的には discretion と言います。制限なしに全面的な裁量を与えるという強い意味では、carte blanche が使われます。
Q. carte blanche と discretion の違いは?
carte blanche は制限なしに全面的に任せる意味です。discretion は、一定の範囲内で本人の判断に任せるという、より一般的な表現です。
Q. 「自由裁量権」のビジネスメールでの言い方は?
give someone full authority や give someone discretion が実務的で一般的です。制限なしに全面的に任せる場合は give someone carte blanche も使えます。

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