自己主張が強い

「自己主張が強い」の英語

「自己主張が強い」は英語で assertive と言います。相手を尊重して意見をはっきり伝える肯定的な語で、否定的に「独断的な」と言うなら opinionated が一般的です。

「自己主張が強い」の英語の使い分け

assertive

[US] əsə́ːrtiv [UK] əsə́ːtiv

意味

assertiveのイラスト

例文

Be assertive but polite during negotiations.

交渉の際は、自己主張が強いと同時に礼儀正しく振る舞いなさい。

コアイメージ

自分の立場に旗を立てるように言葉で示す

関連語

使い方

  • be assertive

    はっきり主張する

  • become assertive

    自己主張するようになる

  • assertive tone

    断定的な口調

類義語との違い

assertive: はっきり意見を述べ、強く主張する態度
confident: 自分に自信があり、安心して振る舞う
direct: 遠回しでなく、率直に言う様子

英英

Confidently expressing your opinions and ideas, making sure others pay attention to what you say.

語源

assertiveは、もともと動詞assert(断言する)から生まれ、話し方について使われるようになって『はっきり意見を述べる』という意味に広がった。

コラム

  • assertiveはaggressive(攻撃的)と混同されやすいが相手を尊重しつつ自分の意見を明確にすることであり無礼とは限らない

例文

Parents warned their children not to be too opinionated at the dinner table.

親は子どもたちに食卓であまり自己主張が強い態度を取らないよう注意した。

コアイメージ

自己主張が強く、自分の意見を強く持ち簡単に変えないことをさす

英英

Having strong, fixed opinions and being unwilling to change them or to consider others' viewpoints.

語源

opinionatedは、opinion(意見)に形容詞化の接尾辞 -ated が付いて「意見を持っている・意見が強い」という意味になり、やがて意見に固執する否定的な用法も生まれた

コラム

  • opinionatedはしばしば否定的な評価で使われ、自己主張が強いことが偏見や独断と結びついて語られることがある

「自己主張が強い」のレベル別の例文

「自己主張が強い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has strong self-assertion.

    ○ He is assertive.

    自己主張が強い人を表すときは、形容詞の assertive が自然です。

  • × Be aggressive but polite.

    ○ Be assertive but polite.

    aggressive は攻撃的な意味になりやすく、相手を尊重する主張には assertive を使います。

「自己主張が強い」の英語についてよくある質問

Q. 「自己主張が強い」を英語で一言で言うと?
肯定的に「自分の意見をはっきり言う」という意味なら assertive が一般的です。
Q. assertive と opinionated の違いは?
assertive は相手を尊重した自己主張を表し、opinionated は自分の意見に固執する否定的な意味で使われることがあります。
Q. 「自己主張が強い」のビジネスでの言い方は?
相手に配慮しつつ意見を述べる人には assertive が適しています。例えば、She is assertive in meetings. と言えます。

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