「assertiveness」のレベル別の例文
「 assertiveness」のコアイメージ コアイメージ
自己主張は自分の考えや意見をはっきり伝えること
「assertiveness」のよく使う型
「assertiveness」とよく一緒に使う語
「assertiveness」のよくある間違い
✕ an assertiveness
○ a high level of assertiveness
assertivenessは一般に数えられない名詞なので、通常はaを直接付けない。
✕ Assertiveness means being rude and aggressive.
○ Assertiveness means expressing your views firmly and respectfully.
assertivenessは無礼で攻撃的な態度ではなく、相手を尊重しながら自分の意見を伝えることを指す。
「 assertiveness」の英英 英英
The quality of expressing one’s opinions, needs, or rights clearly and confidently in interpersonal situations.
「 assertiveness」の語源 語源
assertivenessは、英語の形容詞assertive(断言的な)に名詞化接尾辞‑nessが付いて「断言する性質=自己主張」を表す語である
「 assertiveness」のコラム コラム
- 会議や職場では自己主張が意見を伝える力として評価されるが、相手の話を聞く姿勢と両立する必要がある
「assertiveness」のよくある質問
Q. assertivenessは可算名詞ですか?
Q. assertivenessの発音のコツは?
「アサーティブネス」に近く、真ん中の「サー」を強く発音するのが一般的です。
Q. assertivenessは自信と同じ意味ですか?
文脈によって「自信」と訳せますが、中心的な意味は、自分の意見や希望を相手に適切に伝える自己主張の力です。
Q. assertivenessとはどういう意味ですか?
相手の立場や権利を尊重しながら、自分の意見や感情を率直に伝える態度や能力を意味します。日本語では「自己主張」と訳されますが、強引さやわがままとは異なり、受動的でも攻撃的でもない、誠実で健全な対人コミュニケーション能力を指します。ビジネスや日常会話において、対立を恐れずに建設的な対話ができる望ましい性質として評価されます。
Q. assertiveness trainingとは何ですか?
相手を尊重しつつ、自分の意見を適切に伝える技術を身につける訓練のことです。日本語では「アサーショントレーニング」とも呼ばれます。言いたいことを我慢してしまう受動的な態度や、感情的に相手を責めてしまう攻撃的な態度を見直し、対等で建設的な人間関係を築くための実践的な対話スキルをロールプレイなどを通じて学びます。
Q. self-assertivenessと意味の違いはありますか?
意味は基本的に同じですが、self-assertivenessは「自分自身の意見を主張する」という点がより強調された表現です。日常会話やビジネス、心理学の場では単にassertivenessと呼ぶのが一般的で、self-assertivenessはやや形式ばった言い方として使われます。どちらも他者を害さずに自己を表現する態度を指します。
Q. assertionとassertivenessの違いは何ですか?
Q. assertivenessは攻撃的な態度とは違うのですか?
攻撃的な態度(aggressive)とは明確に区別されます。aggressiveは自分の意見を一方的に押し付けて相手を圧倒する態度ですが、assertivenessは相手の権利や感情を尊重した上で、自分の考えを冷静かつ明確に伝える態度です。英語圏では他者への配慮と芯の強さを兼ね備えた、成熟したコミュニケーション姿勢とみなされます。