肌色の

「肌色の」の英語

「肌色の」は英語で skin-colored と言います。衣類や小物などの一般的な色の説明に使えます。skin-toned はより配慮した言い方で、nude は化粧品や衣類の色名としてよく使われます。flesh-colored は従来の表現です。

「肌色の」の英語の使い分け

例文

The makeup artist chose a flesh-coloured foundation for the model.

メイクアップアーティストはモデルに肌色のファンデーションを選んだ。

コアイメージ

人間の肌と同じ色をさす表現で、化粧品や衣類の色名として使われる

英英

Having the color of human skin; a skin-toned, pale pinkish-beige shade commonly used for cosmetics and garments.

語源

flesh-colouredは、flesh(古英語flæscで肉や肌を指す語)とcoloured(colourの過去分詞)の合成語で、人の肌の色を表すために作られた複合形である。

コラム

  • 化粧品や衣類で使われる色名で、歴史的には明るい肌色を指すことが多く、現代は多様な肌色表現の必要性が指摘されることがある。

例文

She bought flesh-colored stockings for the wedding.

彼女は結婚式のために肌色のストッキングを買った。

コアイメージ

人の肌の色に似た淡いベージュ系の色で、服や下着で肌を目立たなくするために使われる

英英

of a color similar to human skin; a pale beige or pinkish tan often used for garments or hosiery intended to match or conceal the skin

語源

flesh-coloredは、flesh(肉・肌)とcolored(色をした)から成る複合語で、衣類や化粧品の色を表す語として19世紀以降に広まった

コラム

  • 衣類やストッキングで肌を隠す目的で使われる色を指し、製品表示では具体的な色見本が示されることが多い

「肌色の」のレベル別の例文

「肌色の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I need a human color shirt.

    ○ I need a skin-colored shirt.

    human color は英語で色を表す自然な言い方ではありません。

  • × She bought a skin color dress.

    ○ She bought a skin-colored dress.

    色を形容詞で表すときは skin-colored とします。

「肌色の」の英語についてよくある質問

Q. 「肌色の」を英語で一言で言うと?
skin-colored が最も直接的で一般的な言い方です。肌の色合いを幅広く表したい場合は skin-toned も使えます。
Q. skin-colored と skin-toned の違いは?
skin-colored は肌に似た色を直接表し、skin-toned は肌の色合いや色調を表します。多様な肌の色を意識した商品説明では skin-toned が使われることがあります。
Q. 「肌色の」を英語で商品説明にどう書く?
化粧品や衣類の色名なら nude、一般的な説明なら skin-colored や skin-toned が使えます。具体的な色見本や色番号を添えると、より誤解がありません。
Q. 「肌色」は英語で何と言えばいいですか?
文脈に合わせて nude、beige、skin tone、pale orange などを使い分けます。ストッキングなどのファッションでは nude や beige、人の肌の色合いそのものは skin tone、クレヨンやデザインなどの客観的な色味は pale orange が自然です。世界には多様な肌の色があるため、あらゆる場面で使える単一の英単語はありません。
Q. 肌色のストッキングや下着は英語でどう言いますか?
ファッションや衣類では「nude」や「beige」を使うのが一般的です。例えば「肌色のストッキング」は nude stockings、「肌色の下着」は beige underwear と表現します。店で探す際は Do you have stockings in nude?(肌色のストッキングはありますか?)のように尋ねるとスムーズに通じます。
Q. 「肌色の絆創膏」は英語で何と言いますか?
「skin-tone bandage」や「skin-colored bandage」と言います。近年はさまざまな肌の色のトーンに合わせた製品が増えており、商品説明でも skin-tone が広く使われます。例文: I need a skin-tone bandage that matches my skin.(私の肌になじむ肌色の絆創膏が必要です。)
Q. flesh color と言うのは避けるべきですか?
現代英語では避けるのが無難です。flesh は「肉・肉体」を意味し、歴史的に薄橙色を flesh color と呼んでいた時期もありましたが、人種によって肌の色が異なる現代では特定の色だけを指す表現として不適切とみなされます。誤解を避けるには beige や pale orange など、人種と切り離した色名を使いましょう。
Q. 日本の「うすだいだい色」にあたる英語表現は?
客観的な色名としては pale orange、light peach、apricot などが適しています。日本のクレヨンで「はだいろ」が「うすだいだい」に改称されたのと同様に、英語圏のデザインや画材でも人種に関係のない pale orange(薄いオレンジ)や peach(桃色)といった表現が用いられます。例文: Mix yellow and red to make pale orange.(黄色と赤を混ぜて薄橙色を作ります。)
Q. 人の肌の色合いを英語で伝える表現は?
人の肌のトーンを表す名詞には「skin tone」や「complexion」を使います。complexion は肌の血色や肌質を含んだ顔色を指します。例文: People have various skin tones.(人によってさまざまな肌色があります。)My skin color is skin color のように言うのは不自然なので、fair(明るい)や tan(日焼けした)などの形容詞と組み合わせましょう。

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