colored

「colored」の発音・読み方

/klərd/

カタカナ読み(目安)カラード

アクセントは「」の位置

「colored」の意味

「colored」の例文

Please use colored paper for the poster.

ポスターには色の付いた紙を使ってください。

coloredのイラスト

「colored」の派生語

「colored」の反対語(対義語)

「colored」の別のつづり:coloured(英)

「colored」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 4,713 人の結果

99.3%意味を選ぶ問題の正答率
86.8%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
3,290件苦手リストへの登録

「colored」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

colored をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 colored」のコアイメージ コアイメージ

一部や全体が色づき、色で他と区別できる

「 colored」の使い方 使い方

  • colored paper

    色の付いた紙

「colored」のよく使う型

「colored」とよく一緒に使う語

「 colored」の類義語との違い 類義語との違い

colored: 物の色を示す中立的な形容で、明るさや濃さは特に示さない
colorful: 色が多く使われていて、派手で目立つ

「colored」のよくある間違い

  • ✕ I bought a color pencil.

    ○ I bought a colored pencil.

    「色鉛筆」は通常 colored pencil と言います。color pencil も見られることはありますが、一般的な表現ではありません。

  • ✕ He is a colored person.

    ○ He is a person of color.

    人を指す colored は古風で不快と受け取られることがあるため、現代英語では避けるのが一般的です。

  • ✕ She bought a brightly color scarf.

    ○ She bought a brightly colored scarf.

    「色の付いた」という形容詞として使うときは、動詞 color の過去分詞 colored にする必要があり、color のままではこの意味を表せません。

「 colored」の英英 英英

Having been colored; showing one or more colors.

「 colored」の語源 語源

coloredは、もともと動詞color(色をつける)の過去分詞が形容詞になり「色の付いた」を表すようになった語。

「 colored」のコラム コラム

  • 学習や制作の場面では'colored paper'のように物の色指定で頻繁に使われ、指示や説明で見かける機会が多い。

「colored」のよくある質問

Q. coloredの英米でのつづりは?
アメリカ英語では colored、イギリス英語では coloured が一般的です。意味はどちらも基本的に「色の付いた」です。
Q. coloredは人について使える?
人を指す colored は、現代のアメリカ英語では古風で不快と受け取られることがあります。人については文脈に応じて、より具体的で中立的な表現を選ぶのが一般的です。
Q. coloredとcolorfulは同じ意味?
colored は「色が付いている」、colorful は「色彩豊かな」または比喩的に「変化に富んだ」という意味です。単に色が付いていることを述べるなら colored が適しています。
Q. coloredとcolorfulはどう違いますか?
coloredは物に色が付いていることを表す中立的な形容詞で、色の数や派手さは示しません。colorfulは色が多く、派手で目立つことを表します。
Q. coloredの基本的な意味は?
「色付きの」「着色された」という意味の形容詞です。透明や白黒に対して色がついている状態や、染料などで人工的に色を付けた状態を表します。また、名詞や形容詞の語尾に付いて「〜色の」という複合形容詞を作る働きも持っています。例文: She wore rose-colored glasses.(彼女はバラ色の眼鏡をかけていました。)
Q. 人種を指すcoloredの意味や背景は?
かつて非白人を指した語ですが、現代では強い差別的ニュアンスを含むため日常会話や公の場では使われません。米国では人種隔離政策の時代を想起させる侮蔑語とみなされます。現代英語で有色人種を包括的に呼ぶ場合は、差別を避けた標準的な表現であるperson of colorや複数形のpeople of color(略称: POC)を使います。
Q. brightly coloredの意味と使い方は?
「鮮やかな色をした」「派手な色彩の」という意味です。形容詞coloredを修飾するため、文法的には副詞を用いたbrightly coloredが標準的で自然です。口語ではbright coloredと言われることもありますが、書き言葉では副詞形が好まれます。例文: Brightly colored flowers attract bees.(鮮やかな色の花はハチを引き寄せます。)
Q. light coloredの意味やハイフンの有無は?
「明るい色をした」「淡い色の」という意味です。名詞の直前に置いて修飾する場合は、2語で1つの複合形容詞であることを明確にするため、light-coloredのようにハイフンでつなぐのが一般的です。例文: He prefers light-colored wood for the furniture.(彼は家具には淡い色の木材を好みます。)
Q. multi coloredの意味や表記の違いは?
「多色の」「色とりどりの」という意味です。1つのものに複数の色が使われている状態を表します。表記はハイフンを挟むmulti-coloredのほか、1語につなげたmulticoloredも広く使われます。例文: She knit a multicolored scarf for the winter.(彼女は冬に向けて色とりどりのマフラーを編みました。)
Q. red colorの意味やredとの違いは?
「赤色」という意味ですが、通常は単にredだけで十分に伝わります。英語のredは単体で名詞の「赤」と形容詞の「赤い」の両方を表せるため、red colorと言うと冗長な表現になりがちです。「赤色をした」と明示したい場合はred-coloredという複合形容詞が使われます。
Q. honey-coloredの意味や使われ方は?
「ハチミツ色の」「琥珀色の」という意味の複合形容詞です。透明感のあるあたたかい黄褐色を指し、人物の瞳や髪の毛、木材などの美しい色合いを情緒的に描写する際によく使われます。例文: The cat has beautiful honey-colored eyes.(その猫は美しいハチミツ色の目をしています。)
Q. straw coloredの意味や使われる場面は?
「麦わら色の」「淡黄色の」という意味です。日常会話よりも、医療現場や健康管理において尿検査の正常な色合い(straw-colored urine)を示す臨床用語として定着しています。また、白ワインの色調を表現する際にも用いられます。例文: Normal urine is typically straw-colored.(正常な尿は通常、淡黄色です。)
Q. rust-coloredの意味や使われる対象は?
「赤さび色の」「くすんだ赤褐色の」という意味です。鉄のサビのような深い赤茶色を表し、鉱物やレンガ、秋の紅葉、鳥や野生動物の羽毛・毛並みの描写などに幅広く使われます。例文: The bird has rust-colored feathers on its chest.(その鳥は胸元に赤さび色の羽を持っています。)

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