縁飾り
例文
コアイメージ
祭服の裾や前面に縫い付けられた刺繍の装飾帯で、装飾や位階を示す
英英
A decorative embroidered band sewn onto ecclesiastical vestments, often serving as ornamentation or a marker of rank.
語源
orphreyは、古フランス語の orfreis(金糸で施した飾り)から借用され、中世英語を経て祭服の刺繍の帯を指す語となった。
コラム
- 教会服や典礼衣装を説明する専門語で、美術史や宗教衣装の記述において実物の装飾を表現する際に用いられる
例文
コアイメージ
衣服や布の縁に縫い付ける細い装飾品としての縁飾りを指す
英英
A decorative edging, such as lace or braid, sewn or attached along the edge of clothing or textile to ornament the piece.
語源
trimmingは、動詞trim(整える・飾る)の現在分詞から名詞化した語で、古くから裁縫や仕上げの意味で用いられ、そこから『縁飾り』を指す語となった。
コラム
- ファッションや裁縫の記述では lace trimming や ribbon trimming のように素材名と組み合わせて使われ、衣装の仕上げを示す表現として頻出する。