目障りな
「目障りな」の英語
「目障りな」は英語で obtrusive と言います。目立ちすぎて邪魔な物や言動には obtrusive、見た目が不快な物には unsightly、注意をそらすものには distracting が自然です。
「目障りな」の英語の使い分け
場の中で目立ちすぎて、邪魔に感じられる物や言動に使います。
見た目が悪く、景観を損ねる物について使うやや硬めの表現です。
注意をそらして集中を妨げる物や音について使います。
例文
His obtrusive comments embarrassed her.
彼の押し付けがましい発言は彼女を困らせた。
コアイメージ
場の中で不自然に突き出していて、他より目立っている状態
関連語
使い方
類義語との違い
obtrusive:
ひどく目立ち、邪魔になるほど目につく
noticeable:
目に留まりやすく、中立的に目立つ
prominent:
注目されるほど目立ち、重要・有名で良い意味の存在感がある
英英
Easily seen or recognized in a way that is unpleasant or bothersome.
語源
obtrusiveは、ラテン語 obtrudere(ob=向かって+trudere=押す)が元で、人前に押し出されるように目立つという意味から「ひどく目立つ」を表す
コラム
- 会話では相手の行動や装飾が他者にとって目障りになっていると表現したい場面でobtrusiveが使われる
例文
コアイメージ
不快な感覚や印象を与え、嗅覚・聴覚・視覚などの感覚に嫌悪を抱かせること
英英
Not giving pleasure; causing discomfort or displeasure, often referring to sensory impressions.
語源
unpleasingは、接頭辞un-の否定と動詞pleaseの現在分詞pleasingが結びついて「不快な」を表すようになった
コラム
- unpleasingは日常会話より文章や説明で見かけることが多く、特に匂いや音など具体的な感覚の不快さを表す場面で使われる