異国趣味の
「異国趣味の」の英語
「異国趣味の」は英語で exotic と言います。美術でゴーギャン風を指す場合は Gauguinesque を使います。一般的な「異国風」には exotic が自然です。
「異国趣味の」の英語の使い分け
一般的な「異国風の」「珍しい」という意味で幅広く使います。
The restaurant has an exotic atmosphere.
絵画や配色などがゴーギャンの作風を思わせる場合に使います。
Her latest painting has a Gauguinesque color scheme.
コアイメージ
ゴーギャン調の、鮮やかな平塗りの色面と原始的モチーフを用いた表現
英英
Resembling the style of Paul Gauguin, especially characterized by vivid flat areas of color, simplified forms, and exotic subject matter.
語源
Gauguinesqueは、画家Paul Gauguinの名と英語の接尾辞esque(〜風)から作られ、ゴーギャンの画風を指す形容詞として成立した。
コラム
- 美術の文脈で絵画や配色がゴーギャンの特徴を帯びていることを表す語で、人や性格の直接的な形容には用いられないことが多い。
「異国趣味の」のレベル別の例文
「異国趣味の」を英語にするときのよくある間違い
× He has a Gauguinesque personality.
○ His painting is Gauguinesque.
Gauguinesque は通常、人ではなく絵画や色彩などの作風を形容します。