生じさせる

「生じさせる」の英語

「生じさせる」は英語で cause と言います。変化をもたらす文脈では bring about も自然です。engender は感情や問題などを生む、論説調の表現です。

「生じさせる」の英語の使い分け

「生じさせる」の例文

The new law will engender change.

新法は変化を生じさせるだろう。

engenderのイラスト

コアイメージ

ある出来事や力が別の状態やものを生み出すという中心のイメージ

関連語

使い方

  • engender support

    支持を生じさせる

  • engender confidence

    信頼を生じさせる

  • engender trust

    信頼を生じさせる

  • engender change

    変化を生じさせる

  • engender resentment

    憤りを生じさせる

類義語との違い

engender: (問題や感情など)~を生じさせる、引き起こす
cause: 直接的な原因となって~を引き起こす
make: 状態や性質を変えて~にする、させる
create: 新しく物や状況を生み出す、創造する
produce: 物や結果を作り出す・生じさせる、産出する

英英

To cause something to happen or to create a particular situation or feeling.

語源

engenderは、古フランス語engendrer(子を生ませる)から英語に入り、物事を生じさせるという意味になった

コラム

  • engenderは「~を生じさせる」を意味し、主に書き言葉や論説で用いられ、感情や結果(trustやconflictなど)といった抽象的なものを生む場面でよく登場する

「生じさせる」のレベル別の例文

「生じさせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The new policy did a problem.

    ○ The new policy caused a problem.

    「生じさせる」を do で表さず、cause などを使います。

「生じさせる」の英語についてよくある質問

Q. 「生じさせる」を英語で一言で言うと?
最も基本的な表現は cause です。論説調に感情や問題を生むと言う場合は engender が使えます。
Q. cause と engender の違いは?
cause は幅広い場面で使える基本語です。engender は、支持や不安、対立など抽象的なものを生むことを表す書き言葉です。
Q. 「生じさせる」のビジネス英語は?
一般的なメールや会話では cause が自然です。変化をもたらすことを改まって述べる場合は bring about もよく使われます。

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