愛想の良い

「愛想の良い」の英語

「愛想の良い」は英語で friendly と言います。人の温厚な性格なら good-natured、洒脱で紳士的な魅力を強調するなら debonair が使えます。

「愛想の良い」の英語の使い分け

例文

The debonair host charmed everyone at the party.

その洒脱な司会者はパーティーで皆を魅了した。

コアイメージ

洒脱な振る舞いと落ち着いた紳士的な魅力で人を惹きつけることを表す

英英

Having a confident, stylish, and courteous manner; suave and urbane in behavior or appearance.

語源

debonairは、古フランス語 debon aire(de=〜から+bon=よい、aire=気立て・様子)に由来し、本来は「性質のよい」を意味し、英語では次第に「洗練された自信ある振る舞い」を表すようになった。

コラム

  • 紳士やホストに対する賛辞として使われることが多く、服装だけでなく振る舞い全体に対する評価を示す。

例文

The good-natured manager handled customer complaints calmly and politely.

温厚なマネージャーは顧客の苦情に冷静かつ丁寧に対応した。

コアイメージ

温厚な、穏やかで親切に他人に接する性質

英英

Having a calm and kindly disposition; not easily angered and inclined to treat others with politeness and consideration.

語源

good-naturedは、good(良い)+nature(性質)+-ed(〜の性質を持つ)から成り、温厚な性格を示す複合形容詞として英語で定着した

コラム

  • 人の性格を表す語であり、怒りにくく礼儀正しい態度を指すため職場や接客の場面で人物描写に使われる

「愛想の良い」のレベル別の例文

「愛想の良い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is good-nature.

    ○ He is good-natured.

    good-natured は人の性格を表す形容詞です。

  • × He is debonair to everyone.

    ○ He is friendly to everyone.

    debonair は誰にでも親切という意味ではなく、洒脱で紳士的な魅力を表します。

「愛想の良い」の英語についてよくある質問

Q. 「愛想の良い」を英語で一言で言うと?
一般的には friendly が使いやすいです。人当たりが良く、親しみやすいという意味で幅広く使えます。
Q. friendly と good-natured の違いは?
friendly は人への接し方が親しみやすいこと、good-natured は穏やかで怒りにくい性格を表します。
Q. 「愛想の良い」のビジネスでの言い方は?
人物を自然に描写するなら friendly が一般的です。例えば、a friendly sales representative で「愛想の良い営業担当者」と言えます。

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