従者
「従者」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
上の立場の人を助け、決められた仕事を引き受ける人。
関連語
使い方
類義語との違い
acolyte:
指導者のそばで働く部下・従者
assistant:
職場で上司や専門家の仕事を補助する部下
follower:
人物や思想を支持して従う人
英英
A person who assists a leader or supports their beliefs, often in a religious context, or someone who helps a priest during ceremonies.
語源
acolyteは、ギリシャ語akolouthos「あとについて行く人」から来て、教会の付き人を指す言葉になり、そこから「部下」の意味にも広がった
コラム
- 宗教儀式で祭司を助ける人や、比喩的に熱心に従う取り巻きを指す語で、文脈から宗教的助手か取り巻きかが区別される。
例文
コアイメージ
身体的な動作や日常生活の補助を専門に行う従者を指す
英英
A servant whose role is to provide hands-on assistance with a person's physical needs and daily personal care.
語源
body servantは、body(身体)を表す語とservant(仕える者)が結合して生まれた語で、身体的な補助を行う者を意味する
コラム
- 現代英語ではformalまたは古風な表現として受け取られることがあり、一般にはpersonal attendantやcaregiverが使われることが多い
例文
コアイメージ
かつては徒歩の兵士を意味した語源を持ちつつ、屋敷で客に仕える男性の従者を指す
英英
Originally meaning a foot soldier, now chiefly a male servant who attends to guests and performs serving duties in a household; chiefly British and historical in tone.
語源
footmanは、元来 foot(徒歩)+man(人)を合わせた語で徒歩兵を意味していたが、時代を経て貴族や富裕層の屋敷で客に仕える男性使用人を指す語義が定着した。
コラム
- 映画や小説で馬車に仕える人物として描かれることが多く、現代では執事や給仕とは役割が区別される場合がある。
例文
コアイメージ
主人に従い身辺の世話や雑務を担当する従者
英英
Someone who serves another person by attending to their needs or carrying out minor duties; a servant or attendant.
語源
servitorは、ラテン語servitor(servire=仕える)が語源で、中英語を通じて「仕える人」を表す語として定着した。
コラム
- イギリスの史料では大学や家臣団の役職名として登場することがあり、現代英語ではやや古風または文芸的な語感を伴う
例文
コアイメージ
主人に仕え身の回りや身だしなみを世話する男性の個人使用人で、ホテルでは車の預かりを指すこともある
英英
A male personal servant who attends to a master's needs, especially clothing, grooming, and other private tasks.
語源
valetは、古フランス語valetやvarletから入り、さらにラテン語vassallusに遡り身辺の世話をする使用人を指す語として発展した
コラム
- 伝統的に主人の身の回りの世話をする男性の使用人を指し、ホテル業ではvalet parkingで駐車係を意味する用法が定着している