強打

「強打」の英語

「強打」は英語で a powerful blow と言います。スポーツでボールを強く打つことは a hard hit、音や一撃を生々しく描写するなら thwack と言えます。比喩的な大きな打撃には a heavy blow がよく使われます。

「強打」の英語の使い分け

  • a hard hit

    スポーツや日常会話で、強い打撃を表す使いやすい表現です。

    He took a hard hit to the ribs during the match.

    彼は試合中に肋骨に強い打撃を受けました。

  • a powerful blow

    強烈な一撃を表すやや硬めの表現で、物理的な打撃にも比喩的な打撃にも使えます。

    He struck the rock with a powerful blow.

    彼は強烈な一撃でその岩を打ちました。

  • a heavy blow

    身体的な打撃にも、計画や組織への大きな打撃にも使えます。

    The loss of its main customer was a heavy blow to the company.

    主要顧客を失ったことは、その会社にとって大きな打撃でした。

  • thwack

    強く打ったときに出る音や、その音を伴う一撃を生々しく描写するくだけた名詞です。

    The branch snapped with a sharp thwack.

    枝はバシッという鋭い音を立てて折れました。

例文

He felt a thwack on his shoulder when the ball hit him.

ボールが当たって彼は肩に強打を感じた。

コアイメージ

強い力で一度に打ちつける行為やその結果を指すこと

英英

a single forceful blow or the action of delivering such a blow

語源

thwackは、擬音から動詞化し一度の強い打撃やその衝撃を表す語として定着した

コラム

  • 比喩的に一度の決定的な打撃や厳しい批判を表すこともあり、文脈で物理的意味か比喩かを判断する必要がある

walloper

意味

例文

He took a walloper to the jaw and staggered.

彼は顎に強打を受けてよろめいた。

コアイメージ

強烈な一撃を受けること

英英

a hard, heavy blow or hit, especially one that causes injury or makes someone stagger.

語源

walloperは、動詞wallop(強く打つ)に人・物を表す接尾辞‑erが付いた語で、強い一撃を表す俗語として生まれた。

コラム

  • 口語で用いられる語で、特に小説や報道の描写で身体的な強打を表す際に使われることが多い。

「強打」のレベル別の例文

「強打」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a strong hit.

    ○ He landed a hard hit.

    「強打する」を do a hit とは言わず、打撃を加えることは land a hit と表現します。

「強打」の英語についてよくある質問

Q. 「強打」を英語で一言で言うと?
一般的な名詞表現なら a powerful blow が使いやすいです。スポーツで強く打つことには a hard hit もよく使われます。
Q. 「強打」と a powerful blow の違いは?
a powerful blow は強烈な一撃を表すやや硬めの表現で、物理的な打撃だけでなく比喩的な大きな打撃にも使えます。
Q. 「強打」のニュースやビジネスでの言い方は?
大きな影響や損失を表す場合は a heavy blow がよく使われます。例えば、The decision dealt a heavy blow to the industry. と言えます。

「強打」と関連する日本語の英語

「強打」と語尾違いの言い方

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