干渉者

「干渉者」の英語

「干渉者」は英語で busybody と言います。meddler は人のことに口を出す人全般、interloper は場違いな侵入者や部外者という意味で使い分けます。

「干渉者」の英語の使い分け

例文

Don't be a busybody; mind your own business.

詮索好きな人にならず、自分のことに専念しなさい。

コアイメージ

詮索好きな人で、他人の私事に入り込み干渉する

英英

a person who is excessively interested in others' affairs and pries into or interferes with them

語源

busybodyは、busy(せわしない)+body(人)から成る複合語で、16世紀ごろから人の私事にせっせと首を突っ込む人を表す語として用いられた

コラム

  • busybodyは他人の私事に干渉する否定的な語で、親しくない相手に使うと失礼になることがある

例文

She felt like an interloper at the alumni reunion.

彼女は同窓会で侵入者のように感じた。

コアイメージ

その集団に属さず場に入り居心地が悪いと見なされる存在、侵入者として感じられる

英英

Someone perceived as not belonging in a social group or gathering, who therefore feels or is treated as an intruder.

語源

interloperは、inter-(間に)とlope(走る)の結合による語形成から生じ、比喩的に『間に入ってくる者』という意味が社会的な侵入者の用法へと発展した。

コラム

  • 同窓会などでの例のように、interloper は所属感の欠如による心理的な居心地の悪さを表す語として使われる。

「干渉者」のレベル別の例文

「干渉者」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is an interference.

    ○ He is a busybody.

    interferenceは人ではなく、干渉という行為や状態を表す名詞です。

「干渉者」の英語についてよくある質問

Q. 「干渉者」を英語で一言で言うと?
日常的にはbusybodyが一般的です。他人の私事に首を突っ込む人を、否定的に表します。
Q. busybodyとmeddlerの違いは?
busybodyは私生活を詮索する人、meddlerは他人の問題や仕事に口を出す人を指すのが一般的です。
Q. 「干渉者」をビジネスでどう言えばいいですか?
相手を直接meddlerと呼ぶと失礼になりやすいため、someone interfering in the matterなどと具体的に表すのが無難です。

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