部外者
「部外者」の英語
「部外者」は英語で outsider と言います。組織の外部だと明確に言うなら someone outside the organization が自然です。outsider は集団の外にいる人や、内部の事情に関わっていない人を指します。
「部外者」の英語の使い分け
/àutsáidər/
組織や集団の外にいる人を広く指す、最も基本的な表現です。
someone outside the organization
組織の部外者だと明確に伝えたい、仕事で使いやすい表現です。
コアイメージ
境界の外側に立ち、内側のしくみや関係に入らない人のイメージ
関連語
使い方
-
outsider status
部外者の立場
-
outsider perspective
部外者の視点
類義語との違い
outsider:
集団の内側に入っていない外部の人
stranger:
会ったことがなく見知らぬ人
foreigner:
国籍や文化が異なる外国人
英英
A person who is not accepted as part of a specific social group, company, or organization, and who does not participate in a certain activity.
語源
outsiderは、outside(外)+-er(人)からできた言葉で、集団や場の外にいる「部外者」を表す
コラム
- outsiderはスポーツや集団の文脈でよく使われる外部の立場を表す語で、文脈を補足したいときはsomeone outside the organizationと表現すると具体的になる