詮索好きな人
「詮索好きな人」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
詮索好きな人で、他人の私事に入り込み干渉する
英英
a person who is excessively interested in others' affairs and pries into or interferes with them
語源
busybodyは、busy(せわしない)+body(人)から成る複合語で、16世紀ごろから人の私事にせっせと首を突っ込む人を表す語として用いられた
コラム
- busybodyは他人の私事に干渉する否定的な語で、親しくない相手に使うと失礼になることがある
例文
コアイメージ
詮索好きな人を指し、新しい出来事や他人の私事について積極的に問いただそうとする人
英英
A person who eagerly seeks information about others' affairs or recent events, often asking questions to satisfy curiosity; a nosy or inquisitive person.
語源
quidnuncは、ラテン語のquid(何)とnunc(今)が結びついた表現が英語に取り入れられ、『今何が起きているかを知りたがる人』という意味で名詞化された。
コラム
- やや古風で書き言葉に現れることが多く、日常会話ではbusybodyやnosy personの方が一般的に使われる点に注意
例文
コアイメージ
詮索好きな人で、他人の私事をのぞいたり調べたりして情報を得ようとする人
英英
a person who tries to find out others' private information by prying, peeking, or snooping into their affairs
語源
snooperは、動詞snoop(詮索する)に由来する名詞で、snoopが「嗅ぎ回る・のぞき見る」の意味で用いられたことから「詮索する人」を表す語になった
コラム
- snooperは人を指す名詞で、snoop aroundは詮索する行為を表し、記事や小説ではプライバシーを侵す場面で使われることが多い
例文
The snoop kept notes on his neighbors' comings and goings.
その覗き見する人は隣人の出入りを記録し続けた。
コアイメージ
覗き見する人、他人の私生活をこっそり観察して情報を集める人物
英英
A person who secretly watches or investigates others' private affairs, often to gather information about their activities.
語源
snoopは、語源ははっきりしないが19世紀に英語で現れ、こっそり覗く・詮索するという意味で定着した。
コラム
- snoopは多くの場合否定的な語で、snoop on/snoop aroundの形で隣人や私的領域への詮索を表す点に注意