差し障りのある

「差し障りのある」の英語

「差し障りのある」は英語で objectionable と言います。人を不快にさせたり、内容として不適切だったりする場合に使います。日常会話では inappropriate や problematic のほうが自然なこともあります。

「差し障りのある」の英語の使い分け

コアイメージ

他者に不快感や反発を与え、不適切なものと見なされる性質を指す

英英

Causing offense, disapproval, or discomfort; regarded as inappropriate or unacceptable in a particular context.

語源

objectionableは、objectionという「異議」や「反対」を表す語に形容詞化の接尾辞ableが付いて反対されるほど好ましくないという意味になった

コラム

  • 公的な文書や編集の判断でよく用いられ、表現や内容が受け手にとって適切かどうかを示す際に使われる

「差し障りのある」のレベル別の例文

「差し障りのある」を英語にするときのよくある間違い

  • × This comment is objectionable for many people.

    ○ This comment is objectionable to many people.

    反対や不快感を抱く対象を示すときは to が一般的です。

  • × 差し障りのある話題を dangerous topic と言う。

    ○ 差し障りのある話題は a sensitive topic と言います。

    差し障りのあるは、必ずしも危険という意味ではありません。

「差し障りのある」の英語についてよくある質問

Q. 「差し障りのある」を英語で一言で言うと?
objectionable が使えます。内容が不快または不適切で、受け入れにくいという意味です。
Q. objectionable と inappropriate の違いは?
objectionable は不快感や反発を招く性質に焦点があります。inappropriate は場面や相手にふさわしくないことを広く表します。
Q. 「差し障りのある」をビジネスでどう言う?
内容の不適切さを指摘するなら objectionable、問題を含むと穏やかに伝えるなら problematic が一般的です。

「差し障りのある」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1