例文
コアイメージ
手の届く所にあって利用可能な状態。比喩的に、問題や期限が目前に迫っている意味も持つ。
類義語との違い
at hand:
手元にあってすぐ使える、比喩的に差し迫っている状態
on hand:
用意されていてすぐ使えるが必ず手元とは限らない
nearby:
近くにあることを示すが、すぐ使えるとは限らない
英英
Close by and ready to be used; something that needs attention or action right now.
語源
at handは、at=位置の近さ、hand=手や身近さを示し、元は物が手元にあることを示し、そこから利用可能・差し迫ったという意味に広がった。
コラム
- at handは物や情報がすぐ使える状態や差し迫った問題を示し、旅行で地図を手元に置くような実用的な場面で使われる表現
例文
コアイメージ
時間や場所で出来事や対象がさらに近づいている状態を表す語。メイン和訳はより近く。
英英
Comparative form of 'nigh': nearer in space or time; indicating that something is approaching or becoming more imminent.
語源
nigherは、古英語のnēah(近い)に由来するnighの比較級で、-erが付いて「より近い」を表す形に発展した。
コラム
- 文語的・詩的な語感が強く、天候や出来事が迫る様子を描写するときに用いられることが多い