差し迫る
例文
コアイメージ
遠くや霧の中で形がはっきりしないまま姿が見えてくる
関連語
使い方
類義語との違い
loom:
ぼんやりと現れ、迫ってくるような不気味さを示す
appear:
はっきり姿を現す、単に現れる
英英
To appear in a large and unclear way, often making people feel worried or afraid. It can also mean that a problem or difficulty is likely to happen soon.
語源
loomは、中近代英語で物が大きくぼんやり見える意味に発展した語で、語源はゲルマン語派の類語との関連が指摘されるが確定していない。
コラム
- 水平線に船がぼんやり現れる光景は、形がはっきりしないまま大きく迫って見えるというloomの用法を示す典型例だ。
例文
The brewery focuses on traditional brewing methods.
その醸造所は伝統的な醸造に注力している。
コアイメージ
麦芽やホップなどを発酵させてビールなどを作る過程をさす
英英
The act or process of making beer or other fermented beverages by steeping, boiling, and fermenting ingredients such as malt and hops.
語源
brewingは、古英語 breowan(煮出す・醸す)に由来し、動詞の -ing 形が名詞化して「醸造」を表すようになった。
コラム
- brewing は比喩的に差し迫る出来事にも用いられ、a brewing storm は起ころうとしている嵐を意味する。
例文
コアイメージ
差し迫る・迫り来る状況が今にも実現しそうで、圧力や不安が高まっていることを表す
英英
To be imminent or hanging over someone or something, often implying mounting pressure or concern.
語源
impendは、ラテン語のimpendereが語源で、in-やpendere(ぶら下がる)の結合から「ぶら下がるものが近づく」という比喩的発展を経て差し迫るという意味になった。
コラム
- 日常会話ではあまり使われず、ニュースや論説、文学など堅めの文体で危機や問題が迫っていることを表す際に用いられることが多い。