至急
「至急」の英語
「至急」は英語で urgently と言います。as soon as possible は「できるだけ早く」という依頼に、immediately は「直ちに」という強い指示に使います。post-haste は文書的で、日常会話ではあまり使いません。
「至急」の英語の使い分け
急ぎの依頼や対応を求めるときに幅広く使える一般的な副詞です。
as soon as possible
期限を示さず、できるだけ早くという依頼を伝えます。
今すぐの対応を強く求める、緊急性の高い表現です。
The doctor told him to leave immediately.
医師は彼に直ちに立ち去るよう言いました。
日常会話で、すぐに行動してほしいときに使います。
Can you come right away?
すぐに来てもらえますか。
「至急」のレベル別の例文
「至急」を英語にするときのよくある間違い
「至急」の英語についてよくある質問
Q. urgently と as soon as possible の違いは?
Q. 「至急」のビジネスメールでの言い方は?
Please reply as soon as possible. が一般的です。より丁寧に依頼するなら、Please reply at your earliest convenience. とも言えます。
Q. メールの件名に「【至急】」と書くときの英語は?
件名の冒頭に角括弧をつけて [URGENT] と表記するのが一般的です。返信や対応が必要な場合は [Action Required]、期限が迫っている場合は [Time-Sensitive] を使うと意図がより明確に伝わります。例えば、[URGENT] Contract Review(【至急】契約書の確認)のように本題の前に置きます。乱用すると重要度が伝わりにくくなるため、本当に緊急の案件に絞りましょう。
Q. 目上の人や取引先に失礼にならない「至急」の伝え方は?
I would appreciate your prompt response.(迅速にご返答いただけますと幸いです)のように丁寧な依頼文を使います。よく使われる at your earliest convenience は「ご都合のつき次第」という意味で相手の都合を優先するため、至急の依頼には向いていません。急ぎの要件では、丁寧な敬語表現を用いつつ、理由を添えて早めの確認をお願いするのが確実です。
Q. ASAPはビジネスで使うと失礼になりますか?
取引先や上司に対して使うと命令口調に聞こえる恐れがあるため避けるのが無難です。ASAP(as soon as possible)は手短に急ぎを促す略語なので、同僚間や親しい間柄でのチャットなどに適しています。フォーマルな場面では省略せずに as soon as possible と書くか、as soon as you can や at your convenience など状況に応じた丁寧な表現に言い換えましょう。
Q. 「大至急」や「最優先で」と強く伝えたいときの英語は?
Q. 角を立てずに具体的な期限を指定して急ぎを伝えるには?
Q. チャットや会話で「至急対応してほしい」と伝える英語は?
right away や immediately を使うと自然に伝わります。会話では Could you look into this right away?(すぐにこれを確認してもらえる?)のように、right away を文末に添えるのが自然です。Slackなどのチャットツールでは Quick question(手短な質問)と前置きして急ぎの用件に入るのも効果的です。
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