堅苦しさ
「堅苦しさ」の英語
「堅苦しさ」は英語で formality と言います。会話や雰囲気の硬さには stiffness、形式や手続きの堅苦しさには formality が一般的です。式典の礼式には ceremoniousness、組織の保守的で融通の利かない性質には stodginess を使います。
「堅苦しさ」の英語の使い分け
会話や雰囲気が自然でなく、硬い感じを表す一般語です。
決まりや儀礼を重んじる形式的な堅苦しさに使います。
式典などで礼式を重んじる、格式ばった堅苦しさを表します。
組織や人の保守的で柔軟性に欠ける堅苦しさです。
The company's stodginess made innovation difficult.

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formality をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
決まった形やきまりにそって、型どおりに行われること
関連語
使い方
-
just a formality
あくまで形式的な手続き
類義語との違い
formality:
形式や儀礼に沿った手続きで形が重視される
procedure:
実際の手順で、形式の各項目をどう実行するか示す
requirement:
必要事項で、形式手続きが成り立つための条件
protocol:
慣習や正式な決まりで、礼儀や手順を定める
英英
A requirement or action necessary for an official or administrative process, or the polite, ceremonial behavior expected in formal situations.
語源
formalityは、中世フランス語 formalité(形や決まり)を英語が取り入れてできた語で、形式や儀礼に従うこと=形式的なことを表す
コラム
- ビジネス文書や会議記録ではformalitiesが組織の決まりごとや手順を示す語として使われ、手続きの段階を列挙する文脈で使われやすい。
例文
コアイメージ
堅苦しさを意味する名詞。形式や礼式を重視して振る舞いが規格化される状態を表す
英英
Marked formality or propriety in behavior, where attention to ceremony or rank makes interactions feel restrained.
語源
ceremoniousnessは、ceremonious(儀式的・形式張った)に名詞化接尾辞-nessが付いて生じた語で、ceremoniousはさらにceremony(儀式)に由来する語根から派生した
コラム
- ceremoniousnessは公的な場や儀礼に関連して使われることが多く、会議や式典で「堅苦しい」と感じられる空気を表す際に用いられる
例文
コアイメージ
礼儀作法や振る舞いが過度に形式化している堅苦しさ
英英
Excessive stiffness or formality in behavior or manners, often creating a constrained atmosphere.
語源
primnessは、形容詞 prim(きちんとした、取り澄ました)+名詞化接尾辞 -ness から派生し、堅苦しさや形式ばった態度を指す。
コラム
- primnessは式典や公式の場面で用いられることが多く、場の形式や礼儀の硬さを指す表現として使われる。
例文
The committee's stodginess discouraged new members.
委員会の堅苦しさが新しい会員を遠ざけた。
コアイメージ
堅苦しさは形式や慣習を重視して柔軟さや親しみを欠く状態を表す
英英
Excessive formality or conventionality that makes behavior or environments dull, rigid, or unwelcoming.
語源
stodginessは、形容詞stodgyの名詞形で、古いstodge(重い食べ物)から「重さ」→性格や態度の「重く堅い」意味へと広がった。
コラム
- 会議や組織の文脈で用いられ、新しい意見や参加者を遠ざける性質を指すことが多い
「堅苦しさ」のレベル別の例文
「堅苦しさ」を英語にするときのよくある間違い
× The meeting had too much formalness.
formalness は一般的でなく、形容詞 formal のほうが自然です。