困窮

「困窮」の英語

「困窮」は英語で poverty と言います。経済的な苦境を表す場合は financial hardship、困難な時期を表す場合は hard times、切迫した苦しみには distress を使います。

「困窮」の英語の使い分け

distress

distrés

意味

distressのイラスト

例文

Her expression showed her distress.

彼女の表情には苦悩が表れていた。

コアイメージ

心や体に強い苦しみが続き、精神的な苦悩や貧困などによる困窮も含む状態

関連語

使い方

類義語との違い

distress: 苦悩。強い不安や心の痛み
pain: 痛み。身体的・精神的な苦しみ
trouble: 困りごとや問題。外的な困難や悩み

英英

Severe mental or physical pain or trouble, for example from poverty or injury, and also a situation where someone is in danger and needs assistance.

語源

distressは、古フラン語destresse(ラテン語distringereに由来)を経て英語に入り、『締め付けられるような苦しみ=苦悩』を意味するようになった

コラム

  • in distress は危険や助けを必要とする状況、emotional distress は心の苦しみを指すなど、まとまりごとに指す範囲が異なるため例文で用法差を確認できる

例文

Many families struggle during hard times.

多くの家族は困難な時期に苦労する。

コアイメージ

困難な時期を指し、経済的または個人的な問題で生活が厳しくなる期間を表す

英英

A period of difficulty or hardship, especially involving financial or personal struggles.

語源

hard timesは、形容詞hardが困難な、名詞timesが時期を表す語が結びついて生まれ、生活や社会の困難な期間を意味する

コラム

  • hard timesは不景気や家庭の困窮など幅広い困難をまとめて指す表現で、during hard timesやget through hard timesのような語とともに使われる

例文

After the factory closed, she lived a hand-to-mouth existence for months.

工場が閉鎖した後、彼女はその日暮らしの生活を何か月も送った。

コアイメージ

稼ぎをその日の生活費に回し蓄えがないその日暮らしの状態をさす

英英

Living without savings or security, relying on immediate income to meet daily needs.

語源

hand-to-mouthは、手から口へと食べ物を運ぶ文字どおりの像から生まれ、得たものをすぐ使って蓄えがないその日暮らしの意味に発展した

コラム

  • 得た収入を蓄えずその日の必要を満たすことを表しbe hand-to-mouthやa hand-to-mouth existenceの形でその日暮らしの生活を表す

「困窮」のレベル別の例文

「困窮」を英語にするときのよくある間違い

「困窮」の英語についてよくある質問

Q. 「困窮」を英語で一言で言うと?
経済的な困窮なら、一般的には poverty と言います。経済的な苦境を強調するなら financial hardship もよく使います。
Q. 「困窮」を表す distress と hard times の違いは?
distress は心身の強い苦しみや切迫した状態、hard times は経済的・個人的に苦しい時期を表します。
Q. 「困窮した生活」は英語でどう言いますか?
一般的には a life of poverty や a life in poverty と言えます。蓄えがなく、その日の収入で暮らすことを強調するなら a hand-to-mouth existence と言います。

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「困窮」と語尾違いの言い方

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