困窮した

「困窮した」の英語

「困窮した」は英語で poor と言います。深刻な困窮には down-and-out、援助を必要とする人には needy、金銭的な余裕が一時的にない場合には pinched も使えます。

「困窮した」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

down-and-out をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

After the layoffs, he was down-and-out and asked for help.

リストラ後、彼は困窮した状態で助けを求めた。

コアイメージ

困窮した状態を指し、特に解雇などで収入源を失い生活を維持できないことをさす

英英

Lacking money, housing, and prospects; destitute and unable to support oneself, especially after losing employment.

語源

down-and-outは、downが落ち込む、outが外に出されるの意で結びつき、仕事や住まいを失って路頭に迷う意味になった

コラム

  • ハイフンで結ばれた慣用表現で、述語として用いる場合はbeとともに使われることが多く文法上の扱いに注意が必要である

例文

The charity provides meals to necessitous families every week.

その慈善団体は毎週困窮した家族に食事を提供する。

コアイメージ

金銭や生活必需品が不足していて外部の援助が必要な、困窮した状態をさす

英英

In a state of poverty or extreme need, lacking basic necessities and requiring assistance.

語源

necessitousは、ラテン語のnecessitas(必要)を語源とするnecessityに形容詞語尾 -ous が付いて生まれ、必要に迫られた・困窮したという意味になった。

コラム

  • necessitousは文語的で慈善や統計の文脈で使われることが多く、日常ではneedyやpoorが一般的に用いられる

例文

I'm a bit pinched until payday.

給料日までは少し困窮している。

コアイメージ

短期的に金銭的余裕がなく締め付けられている状態を指す

英英

Temporarily lacking money so that ordinary spending is restricted; used to describe short-term financial pressure rather than chronic poverty.

語源

pinchedは、動詞pinchの過去分詞形から派生し、物理的に締め付けられる感覚が比喩的に金銭的な不足に当てはめられた表現である。

コラム

  • 給料日前など一時的な資金不足を表す口語表現で、文脈により金銭面の困窮か服や表情の窮屈さかを判断する必要がある

「困窮した」のレベル別の例文

「困窮した」を英語にするときのよくある間違い

「困窮した」の英語についてよくある質問

Q. 「困窮した」を英語で一言で言うと?
一般的には poor が使えます。収入や生活基盤を失った深刻な困窮を強調する場合は down-and-out も使います。
Q. down-and-out と pinched の違いは?
down-and-out は生活基盤を失ったような深刻な困窮を表します。一方、pinched は給料日前など、一時的に金銭的な余裕がない状態を表す口語表現です。
Q. 「困窮した」をビジネスや公的な文章でどう言う?
援助を必要とする人には people in need が自然です。状況によっては、貧困状態にあることを表す impoverished も使えます。needy は使えますが、文脈によってはやや直接的です。

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