包括的でなく

「包括的でなく」の英語

「包括的でなく」は英語で not comprehensively と言います。部分的に扱うなら partially、内容や範囲が不十分なら not fully も使えます。報告書では not comprehensive と言い換えることも一般的です。

「包括的でなく」の英語の使い分け

「包括的でなく」の例文

The audit was conducted noncomprehensively, missing many financial details.

監査は包括的でなく行われ、多くの財務詳細が見落とされた。

コアイメージ

包括的でなく全体を網羅せず一部だけ扱うことを示す副詞

英英

Not done in a comprehensive manner; lacking full coverage of a subject or missing significant elements.

語源

noncomprehensivelyは、接頭辞non-とcomprehensivelyの結合で、comprehensiveはラテン語comprehendereの語根に由来し『全体をとらえる』という意味から発展した

コラム

  • 包括的でなくは文書や報告で範囲や網羅性が不足していることを示す表現で、監査や調査報告で用いられることが多い

「包括的でなく」のレベル別の例文

「包括的でなく」を英語にするときのよくある間違い

「包括的でなく」の英語についてよくある質問

Q. 「包括的でなく」を英語で一言で言うと?
not comprehensively が直接的な言い方です。文書や報告書の評価なら、not comprehensive も一般的です。
Q. 「包括的でなく」と「部分的に」はどう違いますか?
not comprehensively は全体を網羅していない点に焦点があります。partially は一部だけ扱ったことを表します。
Q. 「包括的でなく」を報告書でどう表現しますか?
The report was not comprehensive. が自然です。調査が対象を十分に扱っていないことを説明する場合は、The study did not examine the issue comprehensively. とも言えます。

「包括的でなく」と関連する日本語の英語

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