公表される
「公表される」の英語
「公表される」は英語で be made public と言います。隠れていた事実が明らかになるなら come to light、商品や作品の発売・公開なら come out が自然です。文脈に応じて使い分けます。
「公表される」の英語の使い分け
be made public
公式に情報や結果を世間に知らせる、幅広い表現です。
be announced
公式に情報や結果を発表し、その内容が人々に知らされる表現です。
隠れていた事実が判明し、世間に知られる場面で使います。
新商品や映画などが発売・公開されるときの口語表現です。
例文
The new mobile phone comes out next month.
新しい携帯電話が来月発売される。
コアイメージ
商品や情報が公の場に出て入手できるようになるイメージ。
類義語との違い
come out:
(商品や本・映画が)発売される、世に出る
release:
(会社が)正式に発売・公開する
publish:
(本や記事を)出版・発行する
英英
To be issued or published so that people can buy or access it; to become publicly available.
語源
come outは、come=やってくる・現れる、out=外へ・世に出るを合わせた形。物が世に出て人の前に現れる意味で発売される
コラム
- 発売を表す用法では日付は come out on、年や月は come out in を用いる(例:The movie comes out on July 10)。
例文
コアイメージ
隠れていた情報や事実が明らかになって人々の知るところになる
英英
Become known or revealed, especially after being hidden or previously unknown.
語源
come to lightは、come(到来する)とto light(光の下へ)の結びつきから、隠れていた事柄が光の下に出て『明らかになる』という意味に発展した表現。
コラム
- 調査や資料の提示によって隠れた事実が外に出てくる場面で使われる表現