免責

「免責」の英語

「免責」は英語で release と言います。免責事項なら disclaimer、権利や請求を放棄する同意なら waiver など、文脈によって使い分けます。

「免責」の英語の使い分け

例文

The court issued an acquittance releasing the defendant from liability.

裁判所は被告の責任を免除する免責を出した。

コアイメージ

法律上の責任や債務から解放されることを示す語で、文書として発行されることもある

英英

An official acknowledgment that a person is discharged from liability or obligation, sometimes embodied in a written document.

語源

acquittanceは、acquit(免除する)に-anceが付いて名詞化した語で、古フランス語acquiterとラテン語quietus(解放された)に由来し、文書による免除の用法が発展した。

コラム

  • 現代英語ではやや硬い法律用語であり、会計書類や和解契約の一部として免責を示す際に使われる。

例文

She sought exculpation through a public statement and legal action.

彼女は公の声明と法的手段で免罪を求めた。

コアイメージ

免罪は、非難や有罪の疑いを取り除いて責任を免れることを指す

英英

The act or process of clearing someone from alleged guilt or blame; an official or factual removal of culpability.

語源

exculpationは、ラテン語exculpare(ex=外へ+culpa=罪・非難)に由来し、非難を取り除くという意味から「免罪」の語義が生じた。

コラム

  • 免罪は法的手続きで使われることが多く、公的な声明や証拠によって名誉や責任が取り除かれることを表す

「免責」のレベル別の例文

「免責」を英語にするときのよくある間違い

  • × The website has an exemption about product risks.

    ○ The website has a disclaimer about product risks.

    注意書きとしての免責事項には disclaimer が自然です。

  • × I want a disclaimer from all future claims.

    ○ I want a release from all future claims.

    契約で請求から解放される場合は release が自然です。

「免責」の英語についてよくある質問

Q. 「免責」を英語で一言で言うと?
文脈によりますが、契約や和解で責任・請求から解放することは release と言います。免責事項という注意書きなら disclaimer、免責同意書なら waiver がよく使われます。
Q. disclaimer と waiver の違いは?
disclaimer は責任を負わない範囲を示す注意書きです。waiver は権利や請求を放棄する同意や、その内容を記した書面を指します。
Q. 「免責」のビジネス文書での言い方は?
責任範囲の注意書きには disclaimer、契約や和解での免責には release、権利放棄の同意書には waiver が一般的です。文脈に応じて使い分けます。

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