先見の明のない

「先見の明のない」の英語

「先見の明のない」は英語で short-sighted と言います。判断や計画に先見性がないことを表す、日常的によく使われる語です。将来への備えを怠る性質には improvident も使えます。

「先見の明のない」の英語の使い分け

「先見の明のない」の例文

An improvident leader ignored future risks when setting policy.

先見の明のない指導者は政策を定める際に将来のリスクを無視した。

コアイメージ

先見の明のない=将来に備えず必要な準備や節約をしないこと

英英

Not having or showing foresight; failing to make provision for the future, often by spending recklessly or neglecting planning.

語源

improvidentは、接頭辞im-(否定)とprovident(先見の明のある)の組み合わせで、ラテン語providere(前もって見る・備える)に由来し「先を見越さない」の意味になった。

コラム

  • improvidentは将来の備えを怠る性質を表し、特に金銭管理や政策の文脈で使われることが多い。

「先見の明のない」のレベル別の例文

「先見の明のない」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has no seeing ahead.

    ○ He is short-sighted.

    「先を見ている」をそのまま英訳せず、先見性がないことを表す形容詞short-sightedを使います。

  • × The design is improvident.

    ○ The plan is short-sighted.

    improvidentは主に人やお金の使い方、政策などについて、将来への備えがないことを表します。計画に先見性がないという意味ならshort-sightedが自然です。

「先見の明のない」の英語についてよくある質問

Q. 「先見の明のない」を英語で一言で言うと?
日常的にはshort-sightedが一般的です。将来への備えを怠る人や金銭管理にはimprovidentが使えます。
Q. improvidentとshort-sightedの違いは?
improvidentは将来に備えない性質、とくに金銭面や政策面を指します。short-sightedは判断や計画に先見性がないという、より広い表現です。
Q. 「先見の明のない」をビジネスでどう言いますか?
判断や計画を批判するならshort-sighted、将来を見据えていないと穏やかに述べるならnot forward-thinkingが使えます。

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