不遜に
「不遜に」の英語
「不遜に」は英語で impudently と言います。軽い生意気さなら cheekily、自分の功績を自慢げに語るなら immodestly、相手への敬意を欠く無礼さなら impudently が使えます。
「不遜に」の英語の使い分け
軽い生意気さや、親しい相手への冗談めいた遠慮のなさに使います。
自分の能力や実績を自慢げに語るなど、控えめでない態度に使います。
相手への敬意を欠く、強い無礼さや厚かましさを表します。
The employee impudently interrupted the director.
例文
He spoke immodestly about his achievements.
彼は自分の業績について不遜に話した。
コアイメージ
自分を控えめにせず不遜に振る舞うことを表す
英英
In a way that shows a lack of modesty or humility; arrogantly or boastfully.
語源
immodestlyは、形容詞immodest(in-「〜でない」+modest「慎み深い」)に副詞化の接尾辞-lyが付いて「慎みのない」という意味になった。
コラム
- 話し方や態度に使うと他人に対する自慢や高慢を示し、服装などに使うと慎みのなさを示す
「不遜に」のレベル別の例文
「不遜に」を英語にするときのよくある間違い
× He spoke immodestly to his teacher when he refused to apologize.
○ He spoke impudently to his teacher when he refused to apologize.
自分の能力や実績を自慢する態度には immodestly、相手に無礼な態度で話す場合には impudently を使います。
× He did impudently.
○ He acted impudently.
不遜な態度で振る舞うという意味では、doだけでは不自然です。