不審な
「不審な」の英語
「不審な」は英語で suspicious と言います。人や行動、物などに何かおかしいと感じるときに使います。questionable は内容や判断などが疑わしいという、やや硬い表現です。
「不審な」の英語の使い分け
/səspíʃəs/
人や物、行動などを怪しいと感じるときに広く使います。
内容や判断などに疑問があると、やや硬く述べる表現です。
信頼性や真実性が疑わしいと、硬めに表現します。
「不審な」の例文
It was a suspicious package.
それは不審な小包だった。
コアイメージ
何かおかしいと直感して、詳しく確かめようとする心のはたらき。
関連語
使い方
類義語との違い
suspicious:
相手や出来事が怪しいと直感的に疑っている
doubtful:
事実や説明が確かでないと感じて信用できないと思っている
英英
Believing that someone may have done something wrong or dishonest, or feeling that something bad or illegal might be occurring, leading to a lack of trust in a person or situation.
語源
suspiciousは、ラテン語の sub(下)+specere(見る)から来て「下から見る=疑いの目で見る」ことが語になり、「疑わしく思っている」という意味になった
コラム
- 英語のニュースや掲示で「不審物」は suspicious object/package と表現されることが多く、公共の安全表示で見かける語彙。
「不審な」のレベル別の例文
- 中学
That suspicious car has been parked here all day.
あの不審な車は一日中ここに止まっています。
- 高校・英検2級
The article made several questionable claims about the safety of the new medicine.
- TOEIC・ビジネス
The finance team investigated a suspicious payment made to an unfamiliar account.
- 日常会話
That story sounds questionable to me.
その話は私には疑わしく聞こえます。
「不審な」を英語にするときのよくある間違い
× I am suspicious him.
○ I am suspicious of him.
人や物を疑うときは suspicious of の形にします。