不可知論的な
「不可知論的な」の英語
「不可知論的な」は英語で agnostic と言います。特定の問題について判断を保留する意味で、哲学・宗教・科学の議論に使えます。agnostical という形もありますが、一般には agnostic のほうが自然です。
「不可知論的な」の英語の使い分け
宗教や存在などについて、判断を保留する立場に使います。
agnostic stance
ある問題について結論を出さない姿勢を表す定番の表現です。
The researcher took an agnostic stance on the controversial theory.
agnostic about
特定の問題について判断を保留していることを表す、よく使う形です。
意見や態度を明言しない一般的な表現で、宗教に限りません。
「不可知論的な」の例文
Many scientists adopt an agnostical stance when faced with conflicting data.
多くの科学者は矛盾するデータに直面すると不可知論的な立場を取る。
コアイメージ
事実や真偽について結論を保留する立場を示す不可知論的な語
英英
Describing a stance of withholding judgment about a claim because its truth is unknown or unknowable, often applied to metaphysical or religious questions.
語源
agnosticalは、英語のagnosticに接尾辞-alが付いた形で、語根はギリシャ語のa-否定とgnosis知識に由来し、19世紀に宗教的知識の限界を示す語として定着した
コラム
- agnosticalは哲学的・科学的議論でも使われ、特定の問いについて結論を出さない態度を表す点が特徴である