懐疑的な
例文
コアイメージ
疑わしいことに心のブレーキをかけ、すぐには信じない心のはたらき
関連語
使い方
-
skeptical about
〜について懐疑的な
-
skeptical of
〜に対して懐疑的な
-
skeptical that
〜ということに懐疑的な
類義語との違い
skeptical:
説明や主張を簡単に信じない慎重な疑い
doubtful:
事実に確信がなく疑いを持つ様子
suspicious:
人や状況を不審に思い怪しいと感じる
英英
Having doubts or not easily believing something; questioning the truth or validity of ideas or claims.
語源
skepticalは、ギリシャ語のskeptikos(よく調べる、考える)に由来し、調べて疑うという性質から「懐疑的な」を表すようになった
コラム
- skepticalとsuspiciousは似ているが異なり、skepticalは証拠や説明に対する疑い、suspiciousは人や行為が怪しいと感じる疑いを示す。
例文
He was cynical about politicians' promises.
彼は政治家の約束に懐疑的だった。
コアイメージ
表向きの好意や説明をそのまま受け取らず、真意を疑う見方
関連語
使い方
-
cynical about
〜に懐疑的
類義語との違い
cynical:
人の善意や動機を信じず、冷めた懐疑心
skeptical:
主張や証拠を疑い、確かめたがる態度
doubtful:
真偽に自信がなく疑っている状態
pessimistic:
物事の結果を悪く予想する傾向
英英
Not believing that people act with good or honest intentions; often thinking that others are selfish or dishonest.
語源
cynicalは、古代ギリシャの哲学派「キュニコス(犬派)」に由来し、人の動機をあてにしない冷めた態度から『懐疑的な』という意味になった
コラム
- 政治家や企業の発言に対して使われることが多く、『〜について懐疑的だ』の形で人の受け取り方や冷めた見方を説明する語
例文
He was labeled a doubting Thomas after he questioned the study.
彼はその研究に疑問を呈したため、懐疑的な人だと呼ばれた。
コアイメージ
何かの真偽や価値を信じず容易に受け入れない態度を示す
英英
showing or feeling doubt about the truth, validity, or sincerity of something
語源
doubtingは、動詞doubt(ラテン語dubitare「ためらう、疑う」→古フランス語→中英語)が現在分詞-ingで形容詞化した語で、疑いの状態を表す
コラム
- doubtingは人の性格や態度を表す表現で、慣用句doubting Thomasのように特定の人物像を示す場合がある
例文
コアイメージ
懐疑的な口調や表情で相手の主張や事実を疑い説明を促すこと
英英
Expressing skepticism or doubt, often through tone or manner that prompts further explanation.
語源
questioningは、questionに現在分詞の形を付けた語で、ラテン語quaerere(尋ねる)系の語根から派生し、動作の様子が形容詞的に用いられて「懐疑的な」を示す。
コラム
- 英語では'questioning tone'のように口調や態度を表す語と結びついて用いられることが多い