不作法

「不作法」の英語

「不作法」は英語で bad manners と言います。日常会話ではこれが最も自然で、学校などの問題行動には misbehavior、公の場の不作法を硬く述べる場合には indecorum が使われます。

「不作法」の英語の使い分け

例文

The guest's display of indecorum shocked everyone.

その客の不作法な振る舞いは皆を驚かせた。

コアイメージ

公の場で期待される礼儀や節度を欠く行いを指す不作法

英英

Behavior that fails to meet accepted standards of propriety or polite conduct in a social setting.

語源

indecorumは、ラテン語の接頭辞in-(否定)とdecōrum(礼儀・ふさわしさ)から成り、中世ラテン語を経て英語に入り「礼節の欠如」を表す語になった。

コラム

  • indecorumは書き言葉で用いられることが多く、新聞や評論で礼儀違反をやわらげて指摘する語として見られる

例文

The teacher warned the students about misbehavior during the assembly.

先生は集会中の不作法について生徒たちに注意を促した。

コアイメージ

不作法、礼儀や場のルールを守らない行為を指す

英英

Behavior that is rude or lacks proper manners in a social or institutional setting.

語源

misbehaviorは、mis-(誤った・悪い)+behavior(振る舞い)から成り、文字どおり「礼儀に反する振る舞い」を表す語になった

コラム

  • 学校や集会などで教師が生徒の振る舞いを指す際によく使われる表現で、注意や指導の文脈で登場する

「不作法」のレベル別の例文

「不作法」を英語にするときのよくある間違い

「不作法」の英語についてよくある質問

Q. 「不作法」を英語で一言で言うと?
日常会話では bad manners が最も一般的です。人の礼儀の悪さを自然に表せます。
Q. 「不作法」の英語 misbehavior と bad manners の違いは?
bad manners は礼儀の悪さ全般、misbehavior は学校や集会などでの問題行動や規則違反を指すことが多いです。
Q. 「不作法」の英語を硬い文章で言うには?
indecorum が使えます。公の場での礼儀違反を、新聞や評論などで硬く述べる語です。

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「不作法」と語尾違いの言い方

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