不謹慎な
「不謹慎な」の英語
「不謹慎な」は英語で inappropriate と言います。発言や行動が場や状況にそぐわないことを広く表します。真面目な場で冗談めいた軽率な調子を指す場合は facetious も使えます。
「不謹慎な」の英語の使い分け
/fəsíːʃəs/
真面目な場で冗談めかして軽率に聞こえる言い方です。
発言や行動が場や状況にそぐわないとき広く使います。
His joke was inappropriate for the occasion.
コアイメージ
真面目な場で軽い冗談を言う、遊び心のある話し方
関連語
使い方
-
facetious comment
ふざけたコメント
-
be facetious
ふざける
類義語との違い
facetious:
場にそぐわない冗談めいた、ふざけた
funny:
単純に笑える、面白い
humorous:
温かい機知で上品に面白い
英英
Intending humor or cleverness, but often perceived as inappropriate or annoying, especially in serious situations.
語源
facetiousは、ラテン語facetia(しゃれ、冗談)に由来し、英語では場にそぐわない軽い冗談を指すようになった。
コラム
- facetiousはフォーマルな場で軽率に聞こえることがあり、書き言葉や公的な場では冗談めいた調子を避ける場合がある。
「不謹慎な」のレベル別の例文
「不謹慎な」を英語にするときのよくある間違い
× His comment was facetious for the occasion.
○ His comment was inappropriate for the occasion.
facetious は冗談めいた調子を表しますが、場にそぐわないこと全般を表す語ではありません。