チーク

「チーク」の英語

「チーク」は英語で blush と言います。化粧品なら blush が一般的で、blusher は主にイギリス英語で使われます。木材のチークは teak、学術名は Tectona grandis です。

「チーク」の英語の使い分け

例文

The Tectona grandis is prized for its durable, water-resistant timber.

チークは耐久性があり耐水性のある材として重宝される。

コアイメージ

耐久性と耐水性に優れた大型熱帯樹で丈夫な木材を産する

英英

A large tropical hardwood tree (Tectona grandis) native to South and Southeast Asia, valued for its durable, water-resistant timber called teak.

語源

Tectona grandisは、学名で属名Tectonaと種小名grandisからなり、grandisはラテン語で「大きい」の意。

コラム

  • チーク材は天然の油分で腐朽や虫害に強く、船舶や屋外家具に広く用いられる

例文

The Tectona is prized for its durable, golden-brown timber.

チークは耐久性が高く、金褐色の材として重宝される。

英英

a genus of tropical hardwood trees that includes species yielding teak, or the durable golden-brown timber known as teak, valued for strength and weather resistance.

語源

Tectonaは、学名であり語源はギリシャ語のτέκτων(大工)に由来し、建築材としての利用と結び付いて命名された。

コラム

  • 学術名のTectonaは属名で先頭大文字だが、日常ではその木材や色をチークと呼び、屋外家具や船舶材に使われる。

例文

She applied blush to her cheeks before the party.

彼女はパーティーの前に頬にチークを塗った。

コアイメージ

頬を赤く見せる化粧品チーク、または顔が赤くなる現象

英英

A cosmetic product applied to the cheeks to add color, or the reddening of the face often caused by emotion or exertion.

語源

blushは、もともと顔が赤くなる意味から出発し、その意味が頬を赤く見せる化粧品の名称にも拡張した

コラム

  • 英語ではblushは化粧品と赤面の両方を指し、化粧品の話題ではapply blushという表現がよく使われる

例文

She applied blusher to her cheeks.

彼女はチークを頬に塗った。

コアイメージ

頬にのせる色そのものとそのための化粧品、チーク

英英

the powder, cream, or pigment applied to the cheeks, or the color produced on the cheeks.

語源

blusherは、blush(赤らむ、赤面する)に接尾辞 -er が付いて『赤らめるもの・赤らめさせるもの』となり、頬用の化粧品の名称として用いられるようになった。

コラム

  • blusherは色味や入れ方で顔の印象が変わり、薄くぼかすと自然な血色、はっきりのせると強い表情を作る用途で使い分けられる。

「チーク」のレベル別の例文

「チーク」を英語にするときのよくある間違い

「チーク」の英語についてよくある質問

Q. 「チーク」を英語で一言で言うと?
化粧品のチークなら blush が一般的です。木材のチークは teak と言います。
Q. blush と blusher の違いは?
どちらも化粧品のチークを指しますが、blush のほうが一般的で、blusher は特にイギリス英語でよく使われます。
Q. 「チーク材」の英語での言い方は?
チーク材は teak と言います。家具や船舶材について説明するときに使うのが一般的です。

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