スイスチャード
「スイスチャード」の英語
スイスチャードは英語で Swiss chard と言います。短く chard とも呼び、地域によっては silverbeet が一般的です。学名は日常会話では使いません。
「スイスチャード」の英語の使い分け
日常会話や料理、買い物で最も一般的に使う呼び方です。
料理やレシピで使われる、Swiss chard の短い呼び方です。
silverbeet
主にオーストラリアやニュージーランドなどで使われる呼び方です。
rainbow chard
赤や黄色など、茎が色鮮やかな品種を指す呼び方です。
例文
At the farmer's market, I found fresh Beta vulgaris cicla.
直売所で新鮮なスイスチャードを見つけた。
コアイメージ
葉と茎を食用とするビートの近縁種で、幅広い葉と肉厚の茎を持つ
英英
A leafy vegetable in the beet family (Beta vulgaris), grown for its broad edible leaves and succulent stems and commonly known as Swiss chard.
語源
Beta vulgaris ciclaは、ビート属の栽培系統名で、根ではなく葉と茎を食用とする品種群を指す語である。
コラム
- 英語圏では chard や silverbeet とも呼ばれ、呼称は地域や流通で異なることがある
例文
コアイメージ
葉と茎を食べる葉物野菜としてのスイスチャード
英英
A leafy vegetable of the beet family with edible leaves and stems, often used in Mediterranean-style cooking.
語源
Swiss chardは、chard(古フランス語carde〈ラテン語carduus〉由来)にSwissを付けた呼び名で、葉を食用にするビート類を指す英名である。
コラム
- 名称にSwissが入るが必ずしもスイス固有の野菜という意味ではなく、地域によってはsilverbeetやperpetual spinachと呼ばれることがある。
例文
コアイメージ
茎と葉を食べるビートの仲間の葉野菜で、色のある茎が特徴のスイスチャードを指す
英英
A leafy vegetable (Beta vulgaris var. cicla) grown for its edible leaves and often colorful stems, commonly called Swiss chard.
語源
chardは、古フランス語carde(アザミ類)に由来し、中世英語で葉を食べるビート類を指す語として定着し、その後品種名Swissが付された。
コラム
- スイスチャードは甜菜(ビート)と同じ仲間で茎と葉が食用になり、色の濃い茎は料理の彩りや食感のアクセントになる
例文
コアイメージ
スイスチャードの大きな葉と食べられる茎を育てる葉物野菜
英英
A leafy green vegetable (Beta vulgaris subsp. vulgaris) grown for its large edible leaves and thick stalks, related to the beet and used similarly to spinach.
語源
chard plantは、chardが古フランス語cardeに由来し葉茎を指す語として発展し、plantは植物を意味して葉を食用とするビート類を表す語として英語で用いられる。
コラム
- スイスチャードはビーツの仲間で葉と茎を食べる野菜で、茎が色鮮やかな品種はrainbow chardと呼ばれ料理の彩りに使われる
例文
コアイメージ
地域や表記でSwiss chardやsilverbeetと呼ばれるビート科の葉菜、スイスチャードを指す
英英
A leafy member of the beet family known by various English names (Swiss chard, silverbeet, chard), cultivated for its edible leaves and stems and used in diverse cuisines.
語源
spinach beetは、spinachに似た葉という外見説明とbeetという分類名が結びついて生まれた英語名で、silverbeetは茎の光沢を指す呼び名として定着した
コラム
- 英語では地域や文献によってSwiss chard、silverbeet、chardなどの呼び名が分かれており、翻訳や流通で表記が変わることがある
「スイスチャード」のレベル別の例文
- 中学
We eat Swiss chard with rice for dinner.
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The restaurant menu features chard from local organic farms.
- 日常会話
A: What’s this vegetable? B: It’s Swiss chard.
「スイスチャード」を英語にするときのよくある間違い
× I bought Swiss beet.
○ I bought Swiss chard.
一般的な英語名は Swiss chard で、Swiss beet は通常使いません。
× I cooked a chard.
食材としての chard は通常、不可算名詞として冠詞を付けずに使います。