スイスチャード

「スイスチャード」の英語

スイスチャードは英語で Swiss chard と言います。短く chard とも呼び、地域によっては silverbeet が一般的です。学名は日常会話では使いません。

「スイスチャード」の英語の使い分け

例文

At the farmer's market, I found fresh Beta vulgaris cicla.

直売所で新鮮なスイスチャードを見つけた。

コアイメージ

葉と茎を食用とするビートの近縁種で、幅広い葉と肉厚の茎を持つ

英英

A leafy vegetable in the beet family (Beta vulgaris), grown for its broad edible leaves and succulent stems and commonly known as Swiss chard.

語源

Beta vulgaris ciclaは、ビート属の栽培系統名で、根ではなく葉と茎を食用とする品種群を指す語である。

コラム

  • 英語圏では chard や silverbeet とも呼ばれ、呼称は地域や流通で異なることがある

例文

I cooked Swiss chard with garlic and olive oil.

私はスイスチャードをニンニクとオリーブオイルで炒めた。

コアイメージ

葉と茎を食べる葉物野菜としてのスイスチャード

英英

A leafy vegetable of the beet family with edible leaves and stems, often used in Mediterranean-style cooking.

語源

Swiss chardは、chard(古フランス語carde〈ラテン語carduus〉由来)にSwissを付けた呼び名で、葉を食用にするビート類を指す英名である。

コラム

  • 名称にSwissが入るが必ずしもスイス固有の野菜という意味ではなく、地域によってはsilverbeetやperpetual spinachと呼ばれることがある。

例文

I added fresh chard to the soup.

私はスープに新鮮なスイスチャードを加えた。

コアイメージ

茎と葉を食べるビートの仲間の葉野菜で、色のある茎が特徴のスイスチャードを指す

英英

A leafy vegetable (Beta vulgaris var. cicla) grown for its edible leaves and often colorful stems, commonly called Swiss chard.

語源

chardは、古フランス語carde(アザミ類)に由来し、中世英語で葉を食べるビート類を指す語として定着し、その後品種名Swissが付された。

コラム

  • スイスチャードは甜菜(ビート)と同じ仲間で茎と葉が食用になり、色の濃い茎は料理の彩りや食感のアクセントになる

例文

I planted a chard plant in the backyard.

裏庭にスイスチャードを一株植えた。

コアイメージ

スイスチャードの大きな葉と食べられる茎を育てる葉物野菜

英英

A leafy green vegetable (Beta vulgaris subsp. vulgaris) grown for its large edible leaves and thick stalks, related to the beet and used similarly to spinach.

語源

chard plantは、chardが古フランス語cardeに由来し葉茎を指す語として発展し、plantは植物を意味して葉を食用とするビート類を表す語として英語で用いられる。

コラム

  • スイスチャードはビーツの仲間で葉と茎を食べる野菜で、茎が色鮮やかな品種はrainbow chardと呼ばれ料理の彩りに使われる

例文

I bought spinach beet at the farmers' market.

私は市場でスイスチャードを買った。

コアイメージ

地域や表記でSwiss chardやsilverbeetと呼ばれるビート科の葉菜、スイスチャードを指す

英英

A leafy member of the beet family known by various English names (Swiss chard, silverbeet, chard), cultivated for its edible leaves and stems and used in diverse cuisines.

語源

spinach beetは、spinachに似た葉という外見説明とbeetという分類名が結びついて生まれた英語名で、silverbeetは茎の光沢を指す呼び名として定着した

コラム

  • 英語では地域や文献によってSwiss chard、silverbeet、chardなどの呼び名が分かれており、翻訳や流通で表記が変わることがある

「スイスチャード」のレベル別の例文

「スイスチャード」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought Swiss beet.

    ○ I bought Swiss chard.

    一般的な英語名は Swiss chard で、Swiss beet は通常使いません。

  • × I cooked a chard.

    ○ I cooked chard.

    食材としての chard は通常、不可算名詞として冠詞を付けずに使います。

「スイスチャード」の英語についてよくある質問

Q. 「スイスチャード」を英語で一言で言うと?
Swiss chard が最も一般的です。短く chard と言うこともあります。
Q. Swiss chard と chard の違いは?
Swiss chard は一般的な名称で、chard はその短い呼び方です。料理や会話ではどちらも使えます。
Q. 「スイスチャード」の別名は?
地域によって silverbeet と呼ばれます。rainbow chard は、茎が色鮮やかな品種を指します。

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