そのうえ
「そのうえ」の英語
「そのうえ」は英語で besides と言います。文脈によっては furthermore や in addition も使えます。also は「〜も」「また」と、文中で情報を付け加えるときによく使います。
例文
コアイメージ
すでに述べたことに加えて、他にも同様に当てはまることを表す中心的な意味
関連語
使い方
類義語との違い
also:
~もまた。肯定文で追加を示す副詞
too:
~も(同様に)。文末で使うことが多い副詞
英英
In addition to what has already been said, used to indicate that something is true for another person or thing as well.
語源
alsoは、古英語の eallswa(全くそのように)から変化した語で、短くなって「同じように」「〜もまた」の意味になった
コラム
- alsoはtooと意味が近いが、tooは文末に置くことが多いのに対しalsoは文中で使うのが自然で、否定文ではeitherを用いる点に注意
例文
コアイメージ
中心の事柄に加えて、別の事柄が側面に寄り添って付け加わる
使い方
-
besides that
そのうえ
類義語との違い
besides:
そのうえ、さらに付け加えるときに使う副詞
also:
同じ話題に別の事実を付け加えるときに使う
too:
主に文末で「〜も」の意味で付け加えるときに使う副詞
英英
In addition to what has already been said or mentioned; also.
語源
besidesは、古英語の be(そばに)+ side(側)から来て、元は「そばにある」意味が「そのうえ、さらに」に広がった
コラム
- besideは「そばに」を表す一方でbesidesは「そのうえ/~のほかに」を表すため、聞き間違いや書き間違いで意味が逆にならないよう区別が必要である
例文
コアイメージ
既出の事項に付け加えて新たな情報を添えるという意味の『そのうえ』
英英
Used to mean 'in addition' or 'moreover', typically in formal or literary contexts to link additional information.
語源
therewithalは、thereと古英語のwithalが結びついて生まれ、もともと「それとともに」を意味し、転じて副詞的に「そのうえ」の意味になった。
コラム
- 現代英語では硬めで文語的な語調を持ち、書き言葉や古い文献で『そのうえ』として用いられる