に〜させる
「に〜させる」の英語
「に〜させる」は英語で make somebody do something と言います。相手の意思にかかわらず「無理に〜させる」場合によく使い、make の後ろに to は付けません。強制でなく依頼なら ask somebody to do something が一般的です。
「に〜させる」の英語の使い分け
make somebody do something
相手に無理に、または強く働きかけて何かをさせる表現です。
have somebody do something
仕事などを人にしてもらうよう手配・依頼する表現です。
let somebody do something
人が何かをするのを許す、または自由にさせる表現です。
My parents let me choose the restaurant.
「に〜させる」の例文
She made a cake.
彼女はケーキを作った。
コアイメージ
材料や要素を組み合わせて新しいものを作ること、または働きかけで変化を起こすイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
make:
作る意味と、誰かを~させる意味の両方がある
have:
頼んだり指示して人に~をさせる(依頼・使役)
get:
説得したり促したりして人に~をさせる(説得・促し)
let:
許可して人に~をさせる(許可)
force:
無理やり人に~をさせる(強制)
英英
To cause someone to do something; also to create or produce something and to cause a change of state or result.
語源
makeは、古英語macian「作る」から発展した語で、もともと物を作る意味が、のちに『~をやらせる(何かが起きるようにする)』の意味にもなった
コラム
- 物理的な「作る」以外にも、makeはmake a decisionやmake friendsのように結果や状態を生み出す動作を表す連語が多く、語感を掴むと様々な表現を予測できる