回答する
「回答する」の英語
「回答する」は英語で answer と言います。質問や問題に答えるなら answer、問い合わせやメールに返答・対応するなら respond to が一般的です。answer は電話やドアに「出る」にも使えます。
例文
コアイメージ
相手の質問や状況に応じて具体的に返答・対応するという行為の核となるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
answer:
質問や要求に答える、正しい応答を返す
reply:
返事をする、会話や手紙での応答
respond:
反応・対応する、やや形式的で幅広く使う
英英
To say or write something in reply to a question or request. To respond to a letter or advertisement. To react to a situation or problem.
語源
answerは、古英語andswaruに端を発し、and-(対立・対して)とswaru(誓い)の語構成から『返す言葉』という意味が生じ、現在の『答える』の意になった。
コラム
- 文脈で意味が変わり、例えば answer the phone は『電話に出る』、answer a question は『質問に答える』と使い分けられる。
例文
コアイメージ
質問や出来事に反応して返答や対応を行うイメージ
関連語
使い方
-
〜に返答する
-
respond with
〜で応じる
-
respond by
〜までに返答する
類義語との違い
respond:
応じる、反応や返答をする
answer:
質問に答える、口頭や文書で返す
reply:
手紙やメールなどのやりとりや会話で返事をする
英英
To say or do something in answer to a question or request, or to react to an event or situation.
語源
respondは、ラテン語respondēre(re-+spondēre「誓う」)に由来し、誓いや約束に応じるという語感が転じて「返事をする、応答する」の意味になった。
コラム
- 実務の表現ではrespond to+名詞(an inquiry/an emailなど)で使われることが多く、対象を明示して返答する場面で使われる。
「回答する」のレベル別の例文
「回答する」を英語にするときのよくある間違い
× I will answer to your email.
○ I will respond to your email.
answerは他動詞なので、返答する対象の前にtoを置きません。