どんでん返し
例文
コアイメージ
記事や作品の結末で読者の解釈を覆すどんでん返しを指す
英英
a surprising ending or final detail that reverses the audience's expectations and alters the interpretation of preceding events
語源
kickerは、kickに接尾語 -er が付いた語が比喩的に用いられるようになり、文や出来事の最後に効いて意味を変える結末や要素を指すようになった
コラム
- 記事の例ではkickerが最後に置かれることで読者の印象を大きく変え、短い一文でも作品全体の見え方を変える役割を果たす
例文
コアイメージ
物語で状況や登場人物の運命が突然一変して結末に大きく影響する出来事をさす
英英
A sudden, decisive reversal in a narrative in which circumstances or a character’s fortunes change abruptly, altering the course or outcome of the story.
語源
peripetiaは、ギリシャ語のπεριπέτεια(peripeteia)に由来し、古代ギリシャの演劇理論で運命や状況が急に逆転する場面を指した語である
コラム
- 文学研究や批評で用いられる専門用語で、批評では出来事の機能や構造的意味に注目してperipetiaと呼ぶことが多い
例文
The mystery novel's final peripeteia revealed the true culprit and overturned every suspicion.
そのミステリー小説の最後のどんでん返しで真犯人が明かされ、すべての疑いが覆された。
コアイメージ
物語や劇で起きる予想や状況の劇的な逆転、どんでん返しを指す
英英
A sudden and decisive reversal of situation or fortune within a narrative that overturns prior expectations and reshapes the audience's understanding, functioning as a dramatic plot twist.
語源
peripeteiaは、ギリシャ語περιπέτειαに由来し「転換・突発的出来事」を意味し、アリストテレスが悲劇で運命の急変を示す用語として用いた
コラム
- 古典的には悲劇の重要要素として論じられ、現代ではミステリーや映画のクライマックスで起こるどんでん返しを指すことが多い