するつもりだ
「するつもりだ」の英語
「するつもりだ」は英語で be going to と言います。すでに決めた予定には be going to、今決めた意思や約束には will が自然です。intend to は意図を明確にする改まった表現で、mean to は「するつもりだった」という文脈にも使います。
「するつもりだ」の英語の使い分け
前から決めている近い将来の予定や意図を表す、日常的な表現です。
I am going to visit my grandmother this weekend.
その場で決めた意思や約束、責任を引き受ける気持ちを表します。
具体的な計画や予定を述べる、日常会話でも使いやすい表現です。
intend to
意図や決意を明確に示す、やや改まった表現です。
She intends to study environmental science at university in Canada.

ゲームで覚える・約 1 分
will をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
今の情報から起きそうなことを予想する一方で、自分のつもりや意思を表す
使い方
類義語との違い
will:
未来の予想や自分の意思・約束を表す
be going to:
計画や近い未来の予想を表す
would:
丁寧な意思表現や仮定を表す
may:
可能性や許可を示すが確信は低め
英英
Used to make predictions about the future, to state intentions, or to express willingness or promises.
語源
willは、古い英語のwillan(望む)から来て、『~を望む』という意味でそのまま使われ続けている言葉
コラム
- ビジネス表現では約束や引き受けを表すのにwillを用い、たとえば 'I will handle that' はその仕事を自分が担当する意思表示になる
例文
コアイメージ
やることを心に決め、そこへ向かって行動する道筋を思い描く
関連語
使い方
-
intend to
〜するつもりだ
類義語との違い
intend:
何かをする意図や方針を示す正式な表現
want:
〜したいという望みを表し、必ずしも実行を意味しない
mean:
つもりや意図を表す動詞で、意図の強さに幅がある
plan:
予定や計画を立てて行動するつもりを示す語
aim:
狙いを定めて行動する意志や目標を示す語
英英
語源
intendは、ラテン語のintendere(in=〜へ+tendere=伸ばす、向ける)から来て、心や注意をある方向に向ける意味が変わって「〜するつもりだ、意図する」を表す。
コラム
- 話し言葉では I'm going to や plan to の方が自然に聞こえる場面が多く、公式な文や意図を明確に示す場面で intend が選ばれる。
例文
They are going to play soccer after school.
彼らは放課後にサッカーをするつもりだ。
コアイメージ
今の準備や動きが続いて、近いうちにその結果が起こる方向へ進んでいる状態
類義語との違い
be going to:
前から決めている予定や意図、今にも起こりそうな近い未来
will:
瞬間の決意や未来の予測、単純な意志を表す
be about to:
今にも~しそうで間もなく起こることを表す
英英
This phrase expresses a near-future plan or intention, or an event likely to happen soon based on present evidence.
語源
be going toは、be=いる・ある、going=行くこと、to=〜へ・〜する合図で、行くという動きが行為に向かっていることを示し、意図や現在の様子から起こりそうな近い未来の両方を表す。
コラム
- 主語+be+going to+動詞で、前から決めている近い未来の予定や意図、また現在の様子から『今にも起こりそうだ』という近い未来の出来事を表す。
例文
コアイメージ
これからすることを心の中で決め、そこへ向けて気持ちと行動を向ける
類義語との違い
intend to do:
~するつもりだ(意図や計画を表す)
be going to:
近い未来の予定や確かな予想を表す
plan to:
計画的に~するつもりである
mean to:
意図や目的を強く示す~するつもりだ
英英
語源
intend to doは、intend=意図や計画、to=次の動作を示す接続、do=行為そのもの。計画が行為に向かうことを示し、〜するつもりだ。
コラム
- 日本語の「予定だ」と混同しやすいがintend to doは本人の意志や計画を示し誰かに決められた日程とは意味が異なる
例文
コアイメージ
何かをするつもりでいる状態
類義語との違い
mean to do:
~するつもりである(意図を表す)
be going to:
近い将来の予定や確実な見込みを表す
intend to:
~する意図があり、やや堅い表現
plan to:
計画的に~する予定であることを表す
英英
語源
mean to doは、meanは『そうするつもりだ』という心の働き、toはその心が向かう先、doは具体的な行動。心の向かい先として行動を示すので『~するつもりだ』となる。
コラム
- 否定形で「悪意はなかった」や謝罪を表すことが多く、I didn't mean to~の形は財布を忘れたなどの失敗をやわらげる場面で自然に使われる。