例文
コアイメージ
海を越えた、ほかの国や地域にあること
関連語
使い方
類義語との違い
overseas:
海外で・海外へ(海を越えた外国の場所)
abroad:
海外で・海外へ(国外にいる・行くこと)
英英
In a foreign country that is across the sea, or coming from, existing in, or happening in a place outside your own country.
語源
overseasは、over(〜の向こう)とsea(海)という2つの部分が合わさり、『海の向こう=海外で』という意味になった。
コラム
- overseasは名詞の前に置かれれば形容詞、動詞の後や文末に置かれれば副詞という語順の違いで用法を見分けやすい
例文
She decided to study aborad next year.
彼女は来年海外で学ぶことに決めた。
コアイメージ
自国以外の国にいる・行くことを指す副詞(海外で)
英英
in or to a foreign country; used to indicate being or going outside one's country
語源
aboradは、abroadの誤綴で、abroadは古英語の表現から発展して「自国以外の場所にいる」という意味で使われるようになった。
コラム
- abroadは study abroad や go abroad のように動詞と組んで使われる副詞で、文中では場所を表す役割を果たす(海外で)。