だろう
例文
コアイメージ
今の様子や知識からこれから起きることを予想したり、自分の意志や決意を表す
関連語
使い方
類義語との違い
will:
未来の予測や意志を表し「~だろう」と訳す
would:
willの過去形で、丁寧な表現や仮定(条件法)の意味を表す
may:
可能性の推量を表し『~かもしれない/~だろう』
might:
mayの過去形で、可能性の度合いがより低い推量を表す『~かもしれない/~だろう』
英英
Used to express predictions or likelihood about future events, indicate willingness or intention, make requests or offers, or express promises.
語源
willは、古英語のwillan「望む」から来て、元は「~したい」という意志を表す動詞が助動詞化して「~だろう」の意味になった
コラム
- 会話では will が短縮形'llで現れやすく、申し出や即時の予測などを短く自然に表す場面で頻繁に使われる。
例文
コアイメージ
過去視点や条件を基に可能性・習慣・丁寧な依頼を穏やかに伝えるイメージ
使い方
類義語との違い
would:
仮定や丁寧な推量で『〜だろう』を表す
will:
未来や確信の表現で断定に近い『〜だろう』を表す
could:
能力・可能性や仮定で控えめに『〜だろう』を表す
might:
可能性が低めの控えめな推量で『〜だろう』を表す
should:
義務や当然の推量で『〜のはずだ/〜すべきだ』を表す
英英
Used to indicate probability or expectation, to describe imagined or hypothetical situations and past habits, and to make polite requests or offers.
語源
wouldは、古英語のwolde(willの過去形)から来て、もともと意志を表したが、やがて可能性や丁寧な推量として『〜だろう』という意味に広がった。
コラム
- 過去の習慣ではwhen節などと共にwouldが用いられ、推量や丁寧な依頼は文全体の時制や構文で意味を判断して訳を決める