今にも〜しそうだ
「今にも〜しそうだ」の英語
「今にも〜しそうだ」は英語で be about to と言います。be going to も現在の兆候から近い未来に起こりそうなことを表せますが、予定や意図にも使います。be on the verge of は変化の直前という切迫感を強調する、やや硬めの表現です。

ゲームで覚える・約 1 分
be going to をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
They are going to play soccer after school.
彼らは放課後にサッカーをするつもりだ。
コアイメージ
今の準備や動きが続いて、近いうちにその結果が起こる方向へ進んでいる状態
類義語との違い
be going to:
前から決めている予定や意図、今にも起こりそうな近い未来
will:
瞬間の決意や未来の予測、単純な意志を表す
be about to:
今にも~しそうで間もなく起こることを表す
英英
This phrase expresses a near-future plan or intention, or an event likely to happen soon based on present evidence.
語源
be going toは、be=いる・ある、going=行くこと、to=〜へ・〜する合図で、行くという動きが行為に向かっていることを示し、意図や現在の様子から起こりそうな近い未来の両方を表す。
コラム
- 主語+be+going to+動詞で、前から決めている近い未来の予定や意図、また現在の様子から『今にも起こりそうだ』という近い未来の出来事を表す。
例文
コアイメージ
ある状態と別の状態の間にあり、移る直前のぎりぎりの地点
使い方
-
on the verge of
〜の瀬戸際
-
the verge of
〜の端
類義語との違い
verge:
物や土地の境目や、変化の直前の状態を表す端
edge:
物の外側の端や切れ目を指す一般的な『端』
border:
国や地域、土地の境界線や境目
brink:
危険や変化の直前のぎりぎりの端
rim:
丸いものや器の縁、外側のふち
英英
The outer edge or border of an object or place, and by extension the brink or moment just before something happens.
語源
vergeは、ラテン語virga「棒」が古フランス語vergeを経て英語に入り、境界や物の端を表す語になった
コラム
- on the verge of ~の形で変化の直前を示す比喩的用法が多く、会話や記事で差し迫った状況を簡潔に伝える表現として使われる