財産

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property をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
個人や組織が所有する物や権利の総称と、物や人に備わる性質・特徴のこと
使い方
-
不動産
-
私有財産
-
公共の財産
-
知的財産
類義語との違い
property:
財産、所有している物や不動産など
possession:
個人が持っている物や所有権を示す語
belongings:
持ち物、身の回りの私物を指す語
英英
A thing or things that a person owns, including land and buildings, as well as the rights to buy, sell, or rent them. It can also refer to qualities or characteristics of an object or substance.
語源
propertyは、ラテン語proprietas(所有)から古フランス語を経て英語に入った語で、もともとproprius「自分の」を意味し、財産の意味になった。
コラム
- propertyは日常や法律の文脈で「財産・所有物」を指し、ITなどの専門分野では「属性(プロパティ)」と使い分けられることがある
例文
His inventions brought him great wealth.
彼の発明は彼に多大な富をもたらした。
コアイメージ
多くの金や土地、価値あるものが集まっている状態
関連語
使い方
-
a wealth of
豊富な〜
類義語との違い
wealth:
財産の全体を示し、金銭以外の豊富さも表す語
assets:
現金や設備などの個々の資産で、財務上扱われる
capital:
事業や投資の元手で、運用を目的とする資金
property:
土地や建物などの不動産で、物理的所有を指す語
英英
A large quantity of money and valuable things that a person or country has.
語源
wealthは、weal(幸福・繁栄)という語に『〜の状態』を表す接尾辞 -th がついた語で、もともとは『豊かである状態=富』を意味する名詞になった。
コラム
- wealthは比喩的に使われることが多く、wealth of experienceやwealth of informationのように『豊富さ』を表して金銭以外を指す点に注意。
例文
We need a means to communicate.
コミュニケーションの手段が必要なんだ。
コアイメージ
何かを成し遂げるために使う方法や財産・資源を表す、目的へ続く道のイメージ
関連語
使い方
-
〜を用いて
-
a means of
一つの手段
-
means of communication
コミュニケーション手段
-
means of transportation
交通手段
類義語との違い
means:
目的を達成するための手段・方法
way:
日常で使う一般的なやり方・道筋
method:
計画的・体系的な方法、ややフォーマル
英英
A method or way to accomplish something; the resources or money that a person or group has to use.
語源
meansは、中英語に由来し、元は複数形の語形が名詞化して「手段・財産」を表すようになり、現代でも単複同形で使われる。
コラム
- meansは 'by any means' や 'by means of' のような定型表現で手段を示す語としてよく用いられ、文章内で何が手段かを示す役割を果たす。
例文
コアイメージ
偶然のめぐりで変わる、その人の富や生活の状態を指す概念
関連語
使い方
類義語との違い
fortune:
財産全体を指し、文脈では幸運の意味にもなる語
wealth:
蓄積された富や資産の総体で、蓄えを重視する語
luck:
偶然の良し悪しを示す語、fortuneの『幸運』に近い
money:
日常の支払いに使う現金や可処分資金を指す語
property:
土地や建物などの不動産や具体的な所有物を指す語
英英
A large amount of money or wealth; the influence of chance or luck on life; the good and bad events that occur in life; the level of success or failure experienced by a person or business at a certain time.
語源
fortuneは、ラテン語fortuna(運・幸運)→古フランス語を経て英語に入った語で、運の良さが富につながるという発想から「財産」の意味になった
コラム
- fortuneは文脈により『財産』と『幸運』のどちらかを表し、隣接する語(wealthやluck)が意味判断の手がかりになる
例文
コアイメージ
所有者に属する区画化された土地とその上の建物、またそれらを含む財産全体
使い方
-
不動産
-
不動産業者
類義語との違い
estate:
土地や建物を含む相続対象となる財産のまとまりを指す
land:
土地の地面やその面積を指す
property:
土地や建物などの所有物や財産的価値を指す
英英
Land and buildings that form one property, especially a large country property with a main house; also a person's total property or what is left as an inheritance.
語源
estateは、ラテン語status(状態・立つこと)が古フランス語estatを経て英語に入り、身分や所有の意味から特に『土地・所有地』を指す語になった。
コラム
- estateは土地や建物だけでなく遺産として相続対象となる財産全体を指す語でもあり、estate saleのように死後の財産処理を表す語句にも使われる
例文
コアイメージ
個人や会社が持ち、交換や評価の対象になる価値のかたまり
関連語
使い方
類義語との違い
asset:
財産、交換や評価の対象になる有形無形の価値
property:
所有物全般で、特に不動産など物的資産に使う語
possession:
個人の持ち物など具体的な所有物を指す語
wealth:
蓄えられた富や資産総量を表す語で単体の財産とは異なる
英英
A valuable item or resource owned by a person or company, which can be sold to pay debts or is useful for achieving success and solving problems.
語源
assetは、古フランス語のassez(十分)から入り、中世の法律用語で「債務を払えるだけのもの=財産」を指すようになった。
コラム
- assetは物的なpropertyだけでなく、企業のブランド価値や顧客リストのような無形の財産も含む点で用法に注意
例文
コアイメージ
財産のうち、特に金銭や不正に得たものを指す
英英
Money, property, or riches, often with a contemptuous sense and sometimes implying that they were acquired dishonorably.
語源
pelfは、中英語のpelf(e)に由来し、古フランス語で戦利品や略奪物を意味した語が変化して金銭や財産の意になった。
コラム
- pelfは軽蔑的な響きを伴う古風な語で、不正に得た富やけちな蓄財を描写する文脈で使われることが多い。