突入する
「突入する」の英語
「突入する」は英語で rush into と言います。突然入り込むなら burst into、怒りや力ずくで入るなら storm into が自然です。警察や軍が場所を急襲する場合は raid も使えますが、場面に応じて選びます。
「突入する」の英語の使い分け
突然、勢いよく中へ入る動作を日常的に表します。
The child burst into the room.
storm into
怒りや力を伴って、場所へ強引に入る場面に使います。
rush into
急いで中へ入る意味で、攻撃的とは限りません。
警察や軍が場所を急襲する、報道調の表現です。

ゲームで覚える・約 1 分
storm をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
強い風と大量の降水が短時間に襲い周囲を混乱させる自然現象のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
storm:
強い風と大量の降水が短時間に襲う出来事の総称
typhoon:
台風は熱帯で発生し強風と暴風雨を伴う嵐
英英
A violent weather event characterized by very strong winds and heavy precipitation such as rain or snow.
語源
stormは、意味『嵐』を表す英単語で、もとは『襲う・騒ぐ』という動きや激しさを示す語が、力強く襲いかかる天候にも使われるようになり嵐の意味を得た
コラム
- 名詞としては強い風雨の集中した出来事を指し、動詞の'to storm'が建物に突入する意味を持つ点で、天候と行動の両面で見かける語である。
例文
コアイメージ
勢いよく中へ入り込み、力や人数で場に突入する動き
英英
to enter a place suddenly and forcefully, often by breaking in or pushing through
語源
irruptは、ラテン語irrumpere(in=中へ+rumpere=破る)から入り「破って中へ入る」の意が英語に残った
コラム
- irruptはやや文語的で軍事報道や法執行の文脈で使われることが多く、日常会話ではburst intoやraidが代替語として用いられることが多い