急襲する
例文
コアイメージ
急に入り相手の守りを突き崩して人や物を押さえる、襲撃と家宅捜索の共通的な動き
関連語
使い方
類義語との違い
raid:
(警察が)~に手入れを行う、突入して捜索する
search:
場所や人を調べる、捜索する
investigate:
事件や事情を時間をかけて詳しく調べる、捜査する
英英
To enter a place quickly and unexpectedly to attack, seize, or search, sometimes used of police carrying out a search or seizure.
語源
raidは、スコットランド英語で「襲撃」を表した語が英語に入り、もとの語は ride「走る・乗る」にさかのぼる。そこから「急に入って取り締まる(警察の手入れ)」の意味になった
コラム
- newsや警察の発表で使われるraidは捜索や押収を伴う突入の意味で用いられやすく、家や倉庫など場所を目的語に取ることが多い
例文
コアイメージ
短期間に力を集中して目標を達成するために一斉に行う活動を指す
英英
A short, intensive campaign or series of actions in which effort is concentrated over a brief period to achieve a specific goal, often used in marketing or tactical contexts.
語源
blitzは、ドイツ語blitz(稲妻)に由来し、第二次世界大戦のロンドン空襲(the Blitz)を経て「電撃的な攻撃や短期集中の活動」を意味するようになった。
コラム
- 軍事での電撃戦という語義が広告やスポーツに借用され、マーケティングでは短期間で集中的に露出や売上を増やす取り組みを指す
例文
コアイメージ
夜明けなどに敵の陣地や拠点に素早く侵入して打撃を与える行為を指す
英英
To make a sudden, swift attack on an enemy, especially by entering their camp or position unexpectedly.
語源
forradは、中英語のforay(襲撃)や古フランス語の語形に近い方言的・古語的な形で、『急に突入して襲う』という意味が定着したと考えられる。
コラム
- 軍事や歴史記述で見られる稀な語で、現代英語では通常raidやattackが用いられる。
例文
コアイメージ
勢いよく中へ入り込み、力や人数で場に突入する動き
英英
to enter a place suddenly and forcefully, often by breaking in or pushing through
語源
irruptは、ラテン語irrumpere(in=中へ+rumpere=破る)から入り「破って中へ入る」の意が英語に残った
コラム
- irruptはやや文語的で軍事報道や法執行の文脈で使われることが多く、日常会話ではburst intoやraidが代替語として用いられることが多い