無警戒な

「無警戒な」の英語

「無警戒な」は英語で unsuspecting と言います。危険や悪意に気づかず疑っていない人にはこれが自然です。無防備な状態は unguarded、突然の出来事に不意を突かれて驚いた状態は caught off guard で表します。

「無警戒な」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

unheeding をゲームで覚えよう

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例文

She remained unheeding of the warnings about the slippery floor.

彼女は滑りやすい床の警告に対して不注意だった。

コアイメージ

不注意な、警告や危険を顧みず振る舞う様子

英英

showing disregard for warnings or danger; not taking heed of advice or risks

語源

unheedingは、否定を表すun-とheed(注意)の現在分詞heedingから成り、忠告や危険を顧みないことを表す。

コラム

  • 文語的に使われることが多く、'unheeding of〜'の形で続けて警告や危険を受け流すことを表し、会話ではより口語的な表現が用いられる。

例文

She warned the unsuspecting traveler about pickpockets.

彼女はスリに対して無警戒な旅行者に注意するよう警告した。

コアイメージ

無警戒な態度で疑いを持たず危険や悪意に備えていない状態を指す

英英

Not expecting danger or deceit; lacking suspicion or guardedness.

語源

unsuspectingは、接頭辞un-(否定)とsuspecting(疑いを持つ)から成り、疑いを持たないという意味になった。

コラム

  • unsuspectingは被害者や標的を描写する際に用いられ、犯罪や詐欺の文脈で〈unsuspecting traveler〉のように頻出する

「無警戒な」のレベル別の例文

「無警戒な」を英語にするときのよくある間違い

「無警戒な」の英語についてよくある質問

Q. 「無警戒な」を英語で一言で言うと?
unsuspecting が一般的です。危険や悪意を疑っていない人や標的について使います。
Q. unsuspecting と unguarded の違いは?
unsuspecting は危険や悪意に気づかず疑っていないこと、unguarded は油断して無防備な状態や、警備・保護されていない状態を表します。
Q. 「無警戒な」をビジネスでどう言いますか?
人や標的には unsuspecting が使えます。情報やシステムが無防備な状態には unprotected の方が一般的で、unguarded も使えます。突然の出来事に不意を突かれた場合は caught off guard が自然です。

「無警戒な」と関連する日本語の英語

「無警戒な」と語尾違いの言い方

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